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【嫁失格?】料理できない女は結婚から遠い?男性の本音と料理できない女性の特徴6つ

料理できない女は結婚できない? 悩み
マリコ
マリコ

結婚したいなら、やっぱり料理は得意になっておくべきかな?

ハナオ
ハナオ

料理上手な女性はモテるからね!全くできないと結婚しにくいかもしれないから、男性が料理に対してどう思っているか、念のため知っておくといいよ。

『いい嫁=家事育児ができる女性』というイメージを持つ人は多いので、料理上手な女性のほうがモテる気がしますよね。

とは言え、世の中に存在している女性の全てが料理上手というわけではなく、中には苦手な人もいるはずです。

やはり料理できない女は結婚もできないのでしょうか?
今回は料理ができない女に対する男性の本音と、料理できない女性の特徴を6つご紹介します。

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このページの要点をざっくり言うと

料理できない

「うちの嫁の料理はとにかくうまい」
「ご飯が美味しいと家に帰ろうという気持ちになる」
「健康面を考えた食事を作ってくれるのでありがたい」

このように、料理上手な嫁のことを褒める男性は少なくありません。

料理が得意か不得意かと言えば、やはり料理上手のほうが男性からの印象がよいことは確かでしょう。

ではもし全く料理ができない女だったら、モテない以前に結婚は難しくなるのでしょうか?

答えは『イエス』です。

今回は料理ができない女に対する男性の意見と、料理ができない女性の特徴を6つご紹介するので、しっかり頭に入れて『結婚したくなる料理上手な女性』を目指しましょう。

料理できない女と結婚できる?男性の本音を覗いてみた

結婚はできない

「料理できない女と結婚できますか?」と男性に質問した場合、多くの人が「できない」と答えるでしょう。

もちろん「できる」と答える人もいますが、おそらく少数です。

なぜなら『食』は生きるために欠かせない行動であり、ご飯がまずいと食べる楽しみがなくなるだけでなく、栄養不足になって健康に過ごしていけるかが不安に感じるから。

また、無理してまずいご飯を食べ続けることでストレスが溜まることもあるでしょう。

そのほか、嫁が料理を作れないとなると、男性が代わりに作らないといけなくなります。

そうなると仕事以外の負担が増えるため、やっているか不安と感じるだけでなく、本来嫁がやるべきことを自分がやることを『不満』に思い、この人とは結婚したくないと思うのです。

では次に、料理できない女に対するリアルな口コミをTwitterで見ていきましょう。

料理できない女と「結婚できない」男性の意見

まずは料理できない女とは結婚できないと考えている男性の意見を見ていきます。

この人は「理想を求めるより料理を勉強しろ」と訴えていますね。

たしかに料理もできないのに、男性にあれこれ求めるのは、男性側に不快に思われることがあるかもしれません。

この人は「男性が料理をするときもあってよいけど」と女性だけに料理を任せるつもりはないようですが、やはり男性が全面的に料理を作ることには反対しています。

ほかにもこのように答えている人はたくさんいるので、やはり女性は料理ができたほうが結婚対象になりやすいことがわかりますね。

料理できない女と「結婚できる」男性の意見

では次に、料理ができない女でも結婚できると考えている男性の意見を見てみましょう。

最近は料理の出来る男性も増えてきていますよね。

必ずしも料理をするのが女性でなくてもいいという風潮になってきた今、「料理ができない」というだけで女性を判断するのは前時代的な考え方かもしれません。

この人は料理ができなければ外食すればよいと考えているので、『料理ができるかどうか』をあまり重要視していないと考えられます。

ただしこの場合は毎日外食でもやっていける経済力が必要でしょう。

ほかにも料理ができない女でもいいというツイートをいくつか見つけましたが、反対派の意見より少なかったので、やはり料理はできたほうがモテそうですね。

毎日料理をする女性は55.2%、男性は20.8%

毎日料理をする女性

楽天インサイトの資料によると、週7日間料理をする女性は55.2%と過半数、男性は20.8%という結果でした。

料理をする頻度について聞いたところ、女性は年代があがるにつれ、どの食事においても毎日(「週に7回」)と回答した割合が高く(略)

引用元:楽天インサイト「『20代女性の8割が料理をする理由に「節約のため」と回答』
料理に関する調査

さらに週0日と答えた人の割合が過半数を超えているため、女性に比べると圧倒的に男性のほうが料理をする習慣がないことがわかります。

習慣がない人が料理できない女と結婚すると、2人ともできないので外食するしかなくなり、経済的に、そして健康面でも心配が残りますよね。

また、一般的に女性のほうが料理をする機会が多いため、結婚後の料理の担当は女性というイメージもまだ強いものです。

そういったイメージがあるからこそ、『料理できる女を奥さんとして選びたい』と思うのでしょう。

料理できない女の特徴6つ!男性が避ける理由は?

料理できない女性の特徴

もちろん料理ができる女にも『料理ができない時期』はありました。
しかし性格や生活環境の違いから、料理ができない女からできる女へと変わっていったのです。

では一体、できる女とできない女にはどのような違いがあるのでしょうか?
実は料理できない女には『6つの特徴』があったのです。

そこで料理ができない女の特徴を6つ説明するので、まずは当てはまっていないかをチェックしてみましょう。

合わせて男性が料理できない女を避ける理由も説明するので、男性側の意見もしっかり頭に入れておいてくださいね。

1.実家暮らしで家事をしない

料理する母と何もしない娘

マリコ
マリコ

実家暮らしだと自分で料理する機会が少ないと思うんだけど、これもマイナスになるのかな?

ハナオ
ハナオ

そうだね。したくないわけではなくても、男性からは「しない=したくない」と思われる可能性もあるんだ。

最も多いと言っても過言ではないのが、『実家暮らしで家事をしない』という特徴です。

実家暮らしだと親が料理を作ってくれるので、あえて自分がする必要はありません。

親が忙しいときやイベント行事のときは作ることもあるでしょうが、基本的には親まかせで料理はしないというのが実家暮らしの女性の特徴。

もちろん作らないからと言って『料理ができない』わけではないでしょう。
中には作ろうと思えば作れたり、作った経験がたくさんあったりする人もいます。

しかし男性は「普段料理をしていない人はきっと結婚後もしないだろう」と思ってしまうのです。

そのため、実家暮らしの女性は『料理ができる』アピールをしていないと、実家ぐらしという事実だけで料理できない女のレッテルを貼られてしまうこともあります。

2.ズボラ・面倒くさがり

ズボラ・面倒くさがり

『ズボラ・面倒くさがり』という性格も、料理できない女に当てはまる特徴です。

最近では時短レシピが流行っていますが、それでも、

• 献立を考える
• 買い出しに行く
• 調理する
• 盛り付ける
• 後片付けをする
といろいろな過程があるので、ズボラな性格の人にはできません。

実際に「料理したいしできるけど面倒でついコンビニに頼ってしまう」という女性は少なくないのです。

また、面倒くさがりな女性は料理ができないだけでなく、結婚後もゴミ出しや洗濯などいろいろな家事を押し付けられそうと男性は感じるため避けてしまいます。

もちろん料理や家事は毎日女性だけがやるものではありません。

ときには男性が負担する日があってもよいですが、あくまでもメインは『女性』と考えているため、自分の負担が増えそうなズボラ・面倒くさがりの女性とは結婚したいと思わないのでしょう。

3.浪費家で外食ばかり

机に並んだジャンクフード

3つ目の特徴は『浪費家で外食ばかり』というものです。
浪費家でも1人暮らしだったり実家暮らしだったりすれば、特に問題なくやっていけるでしょう。

しかし結婚となると浪費家の女性だと家計が心配ですし、外食ばかりの女性は料理はしないのでは、さらにはできないことが多いのではというイメージを男性は持ってしまうのです。

「1人分を作るのがもったいない」「作ると時間がかかるから外食のほうが楽」という考えでも、結婚後の食事面やお金の管理が心配になるので、男性は浪費家の女性を避けたがります。

もし早く結婚をしたいと考えているなら、浪費家をやめて外食はほどほどにしておいたほうがよいかもしれません。

反対に全く外食をしないと外に出るのが嫌なのかと思われてしまうこともあるので、『バランス』を大事にしましょう。

マリコ
マリコ

外食が多いって、あまりよくない行動なのね…。

ハナオ
ハナオ

そうなんだ。もしどうしても外食がやめられない、やめたくないと思うなら、本当は結婚したくないって思っている可能性もあるんだ。念のためこの記事で確認しておくといいよ。

結婚したいのかわからない女性の共通点4つと、自分の本心を知る方法
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4.こだわりが強い完璧主義者

机に積みあがったご飯のパック

『完璧主義者』は決して悪いことばかりではないのですが、料理のこととなるとマイナスなイメージを持たれてしまいます。

たまに珍しい調味料や食材などを使って、高級レストランのような料理をするのが完璧主義者の特徴ですが、料理に対してもこだわりが強くて完璧を求めてしまうため、日常的な料理はしない、できない人が多いのです。

もちろん、結婚してからもイベントごとの日ぐらいは豪華で手の込んだ料理を食べられた嬉しいなと男性は感じるでしょう。

しかし基本的には完璧に作られた料理よりも、簡単にできる肉じゃがやカレーライスなど実家を思い出すような味を求めるものです。

手の込んだ料理ができなければいけないと思い、盛り付けから食材までこだわって練習する人もいますが、場合によっては逆効果になるので注意しましょう。

マリコ
マリコ

別に手のこんだ食事じゃなくてもいいのね!

ハナオ
ハナオ

簡単でもおいしい料理なら男性は満足してくれるから心配しないで。

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5.仕事が忙しくて料理をする時間がない

仕事が忙しい

『仕事が忙しくて料理をする時間がない』という女性もまた、本当は料理が得意でも料理できない女というイメージを持たれてしまうことがあります。

仕事が忙しい女性は料理をする時間が取れなくなりますが、独身時代だけでなく、結婚後も家庭より仕事を優先するのではと男性は考えてしまうのです。

もちろん仕事が忙しい女性の全てが、結婚を二の次に考えていたり、料理が全くできなかったりするわけではありません。

独身だからそのスタイルを取っている人もいますが、行動だけを見るとどうしても男性は『仕事優先』という目で見てしまうのです。

そのため、日頃忙しい毎日を送っている人でも、結婚をしたいなら定期的に料理を作ったほうがよいでしょう。

6.健康意識が低い

ソファに寝転んでポテチをぼりぼり

そして最後の特徴は『健康意識が低い』というものです。

健康意識が低いといっても、若いうちはコンビニ飯や外食がメインでも大丈夫!と思うかもしれません。

しかし実際は毎日外食をするとどうしても好きなものばかりを食べ、脂っこかったり味の濃い食事に偏りがちなので、男性から見ると将来について不安が残るのです。

また、子どもが生まれたあとも外食やコンビニ頼りでは、子どもの成長面でも不安を感じます。

家族全員健康で長生きをしていくには、栄養バランスを考えた健康的な食生活が必須。

そのため、健康意識が低く、食生活が乱れがちな女性とは結婚をためらってしまうのが男性側の意見です。

結婚後は自分の作る食事が家族の健康を支え、健康的な生活が送れるかどうかを、男性は独身時代からチェックしていることを忘れないでおきましょう。

マリコ
マリコ

料理ができないと健康に関する興味まで「ない」と思われてしまう可能性があるのね。

ハナオ
ハナオ

そうだね。すでに彼氏がいる状態なら、料理ができないこと以外でも「結婚はちょっと」と思われることもあるから、この記事も参考にしてみてね。

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料理できない女が結婚するための解決策5つ

結婚するための解決策

「このままでは結婚できないかも…」と感じた料理ができない女性のために、料理ができない女が結婚するための解決策を5つご紹介します。

一人暮らしをする

自炊で作ったパスタ

一つ目は『一人暮らしをする』ことです。

一人暮らしをすると自分で料理をするしかなくなるので、実家にいながらではなかなか料理する気になれない人におすすめ。

中には「一人暮らしをしても結局コンビニ飯になるのでは…」と思う人もいるでしょう。

しかし一人暮らしすると実家暮らしのときとは違い、固定費が上がるので節約しようという気持ちになります。

当然毎日外食するより自炊をしたほうが節約できますから、一人暮らしを続けるうちに自然と料理できる女になれるということです。

一度も一人暮らしをしたことがない人は家事を一通りできるようになるためにも、一人暮らしを検討してみてはいかがでしょうか?

マリコ
マリコ

一人暮らしすれば、嫌でも家事をしないといけないものね!

ハナオ
ハナオ

無理に頑張ろうとするより、やらないといけない状況を作ったほうが上手くいくこともあるよ。

料理のハードルを下げる

料理のハードルを下げる

「料理できる女になるぞ!」と意気込むあまり、はじめから手の込んだ料理にばかり挑戦すると、面倒になって途中でくじけてしまう可能性があります。

はじめから一汁三菜を目指さず、マグロ丼や焼き豚丼などの丼ものを中心に簡単な料理からチャレンジしてみましょう。

レシピサイトで「丼 簡単」と検索してみるだけでも、材料が比較的少なく作りやすい料理が沢山出てきますよ。

また、簡単な料理でも慣れないうちは毎日作ることがつらく感じるかもしれません。

そのようなときは「毎日しなくてもいい」とハードルを下げてみてはいかがでしょうか。

慣れるまでは週に3〜4回をノルマとして、慣れてきたら平日全て、次に毎日というようにレベルアップしていけばOKです。

継続には「成功体験」が重要!

料理を作る時、ついつい考えることがありますよね。

  • 見た目の良い料理、インスタ映えする料理が作れるようになりたい
  • 誰が見ても「美味しそう!」と思うような料理にしたい
  • 時間や手間をかけないと美味しくならないのかも

その結果起こりがちなのが、「妙に凝った料理を作り、美味しく出来たけど疲れて続かなくなる」というもの。

料理は全体的に覚えることが多く、例えば調味料のさじ加減一つとっても経験を重ねることが重要です。

だからこそ、最初はごくごく簡単なものや、「いつものご飯の一品だけ自炊にする」ことから始めてみて下さい。

お肉に塩振って焼いただけだけど、意外と美味しいかも(笑)

自分一人で2品作れた!嬉しい♪

こういった「成功体験」があることで、料理に対して苦手意識を持つことなく続けやすくなりますよ。

開き直らずに努力をする

クッキーにジャムを塗る

冒頭でも説明したとおり、男性の中には料理できない女でもいいと思っている人もいるので、「私は不器用だから料理はできない!」と開き直ってしまう人がいるかもしれません。

しかし開き直ると『協力し合えない女性』という印象を与えてしまいます。

そうなると料理できなくてもOKな男性でも結婚を考えて直してしまうので、苦手なりに料理をしようとする姿勢を心がけるのが大事です。

たとえ失敗したり毎日作るという目標を立てて達成できない日があっても、男性は努力を認めてくれるはずですよ。

料理以外の家事スキルをアップさせる

料理以外の家事スキル

もちろん頑張っても料理できる女になれない人も中にはいるでしょう。

何度かチャレンジしてみて、それでも「向いてない」「苦手だ」と感じるなら、料理以外の家事スキルを上げるのも一つの方法です。

料理以外の家事を完璧にマスターしておけば、料理ができなくてもマイナス点をカバーできます。

男性が料理上手なら、うまく家事が分担できるので助け合って生活していけるでしょう。

料理上手な女性がモテる傾向にはありますが、できないのに無理をして続けたり、嘘をついて「得意です」と言ったりするのはNG。

人間ですから、努力してもできないことがあってあたり前なので、そのようなときはほかの家事で挽回しましょう。

身近な人やプロに教えてもらう

料理教室で教わる生徒たち

「がんばる以前に、料理の仕方が分からない…」という女性もいますよね。

そういう人は、母親や、料理の得意な友人などの身近な人に教えてもらうのがおすすめです。

素直に頼ってみると、料理好きな人は喜んで教えてくれることが多いと思います。

もし身近に頼れる人がいない場合は、料理教室に通ってプロから習うのも1つの手です。

お金を払う以上、サボりたくても「もったいないから行かなきゃ!」と思えるので、自分を追い込むことができます。

いずれにしても、教えてくれる人がいたほうが、一人で頑張るより継続しやすいです。

「自分一人だと、ついサボってしまう」という人も、ぜひ料理を習うことを検討してみてください。

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女性の本音も!男性には料理のスキルを求める?

料理する女性、しない男性

結婚相手に料理のスキルを求める男性はかなり多い、という実情をご紹介しました。

それでは、女性のほうはどうなのでしょうか?結婚相手の男性に、料理のスキルを求めているのでしょうか。

「いくら時代が変わったとはいっても、夫に料理の腕なんて期待しないわ」と思う女性が多いのか、それとも「今の時代、男もある程度は料理ができなくちゃ!」と思う女性が多いのか…。

人にもよるでしょうが、実は国の調査によると意外な結果が出ています。

女性のホンネを見ていきましょう!

男性より多い!結婚相手に「家事スキル」を求める女性

実は、結婚相手に料理スキルを求めているのは男性だけではありません。

国立社会保障・人口問題研究所が2015年に行なった「第15回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)」によると、以下のような結果が出ています。

結婚相手の条件で考慮・重視するのは、「人柄」が最も多く(男性95.1%、女性98.0%)、次いで「家事・育児の能力」(男性92.8%、女性96.0%)

引用元:第15回出生動向基本調査 序章 調査実施の概要と結果の要約

結婚相手に「家事能力」を求める女性は、実に96.0%もいます。

男性は92.8%ですので、男性よりも女性のほうが結婚相手に家事スキルを求めている、ということです。

意外な結果ですが、現代では結婚後もバリバリ働きたい女性が増えているため、家事や育児に協力してくれる男性じゃないとムリ、と考える女性が多いのでしょうね。

つまり、料理のスキルはもはや女性だけに求められるものではないのです。

男女どちらも料理はできたほうがいい

寮にいる二人でご飯を作る

結論としては、男性も女性も、結婚相手には料理の腕を求めている、ということになります。

そもそも食事は生活の基本であり、必要不可欠なものです。

「女性だから料理ができないとダメだ」と言われると反発したくなる女性も多いと思いますが、本当は男女関係なく、1人の大人として最低限の料理はできたほうがいいのです。

役割分担は各家庭で決めるべきですが、普段は女性が受け持っていても、いざ風邪などで倒れた時に、夫がまるで台所に立てないのも困ります。

男だからとか女だからとか関係なく、今の時代、男女どちらも料理はできるに越したことはありません!

婚活するなら、ぜひできる範囲で料理の腕を磨いてみてくださいね。

まとめ:料理できない女性は努力する姿勢を心がけよう!

努力する姿勢

料理できる女とできない女を比べると、できる女のほうが「結婚したい!」と思ってもらえる可能性は高いのが事実です。

とは言え、料理は1回や2回で上達するというものではありません。
大切なのは『努力する姿勢』だということは忘れないでおきましょう。

まずは自分のできることからスタートして、それでもやっぱり無理なら、料理以外の家事をマスターする方法へチェンジしてみてくださいね。

マリコ
マリコ

私もさっそく今日から料理上手な女性を目指そう〜!

ハナオ
ハナオ

頑張ってね!結婚できない女性の特徴に当てはまっていないかも確認しておくと、さらにモテ度がアップするから参考にしてみてね。

結婚したいけどできない女性の特徴と、結婚するための対処法5つ
「結婚したいのになかなかできない」「結婚相手が見つからない」と悩む女性は少なくありません。結婚できない女性にはいくつかの特徴があるので、まずは特徴を知り、自分の悪いところを理解してから対処法を試せば、幸せな結婚を手に入れられるでしょう。
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