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デートで割り勘はありえない!?割り勘NG女子のホンネを大調査!

デートで割り勘はありえないのか 悩み

男性とデートをしたとき、楽しい気持ちの隅で気になるのはデート代の支払いをどうしたらよいのか。

男性に甘えてもよいのか、割り勘にした方がよいのか…と悩むものの、直接相談するのは気が引けるという女性も多いのではないでしょうか。

こちらの記事では、最近の割り勘事情と一緒に男女の賛成派・反対派の意見についてご紹介していきたいと思います。

デート代に関する女性のマナーもお伝えしますので、婚活のデートを控えている女性も是非参考にしてみてくださいね。

このページの要点をざっくり言うと

割り勘の時のマナー

調査の結果、最近では若い層を中心にデート代の割り勘派が増えてきている一方で、女性の多くは「初デート代は男性が出してほしい」と考えていました。

大手結婚相談所のルールでも、お見合いや初デートでは男性がデート代をもつことが推奨されているようです。

しかし、デート代の割り勘における賛成・反対は、男女問わず人それぞれ。

彼が出してくれる場合、割り勘の場合、どちらの場合でもこの3つのマナーを忘れずにデートを重ねていきましょう。

  • 男性が割り勘を希望してきたら、気持ちよく承諾を
  • 男性におごってもらったら、心からの感謝を伝える
  • 毎回おごってくれる彼には、特別な配慮をする

デートで割り勘にするカップルの割合は?最新事情を分析!

エプロン姿で疑問を抱く

割り勘にするべきか迷うデート代ですが、実際にデートでは割り勘にしているというカップルはどのくらいいるのでしょうか?

データを基に、今時のカップルのデート代事情を調査してみました。

大まかな傾向としては、若い年代ほどデート代は割り勘にしたいと考えているようですね。

では、デート代についての事情を年代別にそれぞれ見ていきましょう。

参考:市場開発研究所「特集:若者カップルの会計事情」

20代女性は4割以上が割り勘OK!

女性は4割以上がOK

他の年代については後述しますが、全体的な傾向としてデート代を割り勘したいと考える人の割合は若い年代ほど高くなっています。

リクルートのブライダル総研が行った調査によると、「割り勘したい」と思う20代の女性は41.4%にも上ります。

【デート費用は二人で割り勘したいと思う(20代~40代未婚者/年代別/あてはまる・ややあてはまる 計)】
男性:25.3%(20代 29.1%/30代 24.9%/40代 18.1%)
女性:35.1%(20代 41.4%/30代 31.5%/40代 22.8%)

引用元:リクルートブライダル総研「恋愛・結婚調査2017」

半数近い女性がデート代の割り勘に賛成しているということですね。

最近は、価値観の変化によって「男が払うべき」といった認識も薄くなってきていますよね。

現実問題として20代で同年代とのお付き合いだと男性ばかりが費用を負担するのは経済的には厳しいといったところもあるのかもしれません。

30代・40代女性は「割り勘にしたくない」派が多数

20代では割り勘の賛成派が多い一方で、30代で「割り勘にしたくない」と答えた女性の割合は31.5%。40代になるとわずか22.8%にまで減少します。

年齢を重ねるにつれて経済的にも余裕が生まれるという理由からなのか、昔ながらのデートにおける感覚はそのまま残っているようですね。

実際は「男性が全額払う」が大多数

財布の中のお金は

オンラインレストラン予約サービスの「オープンテーブル」が800名以上の男女に調査した結果、「初めてのデートでは男性が全額支払った」という回答が最多に。

食事の支払いは“男性が全額支払う”ケースが7割超で、男性の73.8%、女性の70.9%が“男性が全額支払った”と回答した。

引用元:PR TIMES「おごられたい?それとも割り勘?恋愛が成就した初レストランデートでは、男性が「全額を支払う」ケースが7割超!ちょっとした心遣いでライバルとの差を!」

この結果から、デート代の割り勘に賛成派が多い20代~30代の若い世代でも、初デートは男性が支払った方が良いと考える人が多いことがわかりますね。

初デート以降はカップルそれぞれの考えによりますが、最初は男性側が支払うというのが無難でしょう。

【当たり前!?】「デート代は割り勘にしたい」派の本音

財布からお金を引き抜く

ここからは、「デート代は割り勘にしたい」「割り勘にしている」という男女それぞれの意見をいくつかご紹介していきたいと思います。

最近は割り勘にしたい派が多いとはいえ、彼が本当はどう思っているのかは難しいところ。

デート代を割り勘にすることに対して相手がどう思っているのか、その参考になれば幸いです。

女性の意見:「平等でいたい」「気を遣いたくない」

デート代を割り勘にしたい、という女性は「平等でいたい」「気を遣いたくない」と考えている人が多いようです。

食事やデートの度に男性に支払ってもらってばかりではダメかも、何かの形で返さなきゃ、とどこかで申し訳ない気持ちが大きくなってしまうものです。

しかし「割り勘にしたい」という気持ちはありながらも、男性から全額出してくれようとする気持ちやそのスマートさにはついついときめいてしまう…というというのも頷けるところもありますね。

男性の意見:「正直ありがたい」「彼女が割り勘にしたがるので」

ありがたいという意見

「デート代は男が払うべき」という風潮が強かった以前を考えると、デート代の割り勘を提案してくれる彼女は「ありがたい」と思うようですね。

経済的に助かる、という意味だけでなく、その分デートに行けるから、という理由も伺えます。

その一方で彼女が割り勘派なだけであって、実のところは「奢ってあげたい」と考えている男性もいる様子です。

【古いと言われても】「デート代の割り勘はイヤ」派の言い分とは

レジでお会計

最近は割り勘派が増えていることもあり、従来の男性が払う風潮は段々と薄くなっています。

とはいえ、冒頭で紹介したリクルートのブライダル総研による調査ではまだ半数が割り勘反対派。

「デート代の割り勘はイヤ」な人の考えについて見ていきましょう。

女性の意見:「リスペクトされていない」「女はお金がかかっている」

会社の付き合いや仲間との飲み会はともかく、やはり「デート」となると男性のかっこ良いところが見たいと思うのかもしれません。

最初から細かく割り勘をされたりすると、「彼にとってはご馳走したいと思える人じゃなかったんだ」と落ち込んでしまう人もいるようです。

割り勘派の意見としては「支払いが平等」というものがありましたが、そもそもの収入やデートでの食事の量は男性と平等ではない場合がほとんど。

それなのにデート代は割り勘、というのに納得がいかないという意見があるのも一理ありますね。

男性の意見|「好きな女性にはおごるでしょ」「男なら当たり前」

男なら当たり前

割り勘反対派の男性としては、好きな女性にはかっこ良いところを見せたいと考える人が多く見受けられます。

「奢りたいと思える人としか食事をしない」という直球な意見も。

男女ともにこのような考えを持っていれば、度々話題になる奢り奢られ論争もなくなりそうです。

女性はメイクや服などにお金がかかってしまうことも理解してくれる男性もいるようですね。

婚活デートでは割り勘NG!?結婚相談所のルールとは

耳をふさいで絶叫する男性

デート代の割り勘派も増えてきている…とここまでは普通のデートの例をご紹介してきましたが、婚活となるとちょっと違ってくるケースも。

大手結婚相談所のルールなどを確認しながら、婚活のデート代の扱いについて見ていきましょう。

結婚相談所には「割り勘禁止」の所もある

中には禁止のところもある

結婚相談所によってルールは様々ですが、大手結婚相談所のIBJにおいて定められた婚活のマナーにおいては下記のようになっています。

お相手女性の「お茶代」については、男性が支払うのがルール&マナー。
女性は、当然と思わず「ありがとうございます」の一言を忘れずに。(中略)

デート代はなるべく男性負担で。女性側もご馳走になるだけでなく、「次のお店は私が出します」という謙虚な気持ちで。

引用元:日本結婚相談所連盟「お見合いルール&マナー」

 上から順にお見合いについて・デートについてのマナーなのですが、どちらにおいてもお代は男性側が支払うことが推奨されていますね。

もちろん、出来るだけデート代は高額になりすぎないようにといった心遣いや、支払いに対する感謝の気持ちを忘れないということはマストです。

婚活デートで割り勘にされてショックを受ける女性は多い!

男性の真意はどうであれ、婚活デートで割り勘にされてしまうと自分は「ナシ」なのかとショックを受けてしまう女性は多いもの。

表面上は笑顔で割り勘に応えるかもしれませんが、最初から割り勘を提示されると「自分に払うお金はないってことかな」「女性として大事にされていないな」と考える女性も。

割り勘反対派の男性の意見に「好きな女性には奢ってあげたいと思う」とあったように、女性としても「デート代が割り勘=好きな女性じゃないんだ」と思うわけですね。

【結論】婚活の初デートは「男性もち」が理想的

デートなら男性もちが理想的

婚活の初デート=お見合いにもあたるので、慣れてきた2回目以降はさておき最初からデート代を割り勘にする男性は少しシビアすぎるかもしれません。

お互いの考え方にもよるため、無理強いはしないものの最低限の目安としては最初のデートから3回目くらい、お互いの人となりがわかってくるあたりが妥当でしょう。

本格的にお付き合いが始まるまでは男性が支払う、もしくは多めに払うのが女性にとってのリスペクトも欠かさず、お互いにとってのベストと言えますね。

デート・婚活の支払いにおける女性のマナー【知っておきたい】

知っておきたい心得

男性から割り勘を提案されたらどうすればいいのか?おごってもらったらどうするのがいいのか?

婚活やデート代の支払いで失敗しないように、女性側の心得をお伝えしていきます。

デートの前にチェックしておきたい支払いマナーはこちらの3つ。

  • 男性が割り勘を希望してきたら、気持ちよく承諾を
  • 男性におごってもらったら、心からの感謝を伝える
  • 毎回おごってくれる彼には、特別な配慮をする

男性が割り勘を希望してきたら、気持ちよく承諾を

もしもデート代の支払いのときに男性側から割り勘を提案された場合、「え、払うんですか?」などと渋ってしまうのはNG。

気が進まなくとも、明らかに態度に出してしまうのは好ましくありません。

自分の分は払う気持ちを最初から持って、笑顔で対応しましょう。

ただ単にデート慣れをしていなくて割り勘がセオリーだと思っている男性かもしれませんし、そうでなくとも割り勘をするからといって全員ダメ男とは限りません。

とはいえ、結婚となると金銭的な価値観も重要なもの。

細かく割り勘をするような男性であれば、結婚をしても家計や生活に神経質な可能性もゼロではありません。

その男性から割り勘を提案されたことは覚えておいて、次回以降のデートも含めて慎重に考えることが必要です。

男性におごってもらったら、心からの感謝を伝える

おごってもらったら感謝しよう

男性が払うべき、という風潮はまだ残っているとはいえ、「奢ってもらうことが当たり前」という考えや態度は一番良くありません。

たとえ1杯のお茶であっても彼が稼いだお金に変わりはありませんし、ご馳走してくれたということはあなたに「奢ってあげたい」という気持ちがあったということ。

金額に関わらずその気持ちに心から感謝をして、きちんと態度や口に出して伝えることが大切です。

「ありがとうございます」の他にも、「美味しかったです」「素敵なお店に連れてきてもらえて嬉しかったです」と言葉を添えると尚良いでしょう。

毎回おごってくれる彼には、特別な配慮をする

デートを重ねていくと、彼の金銭感覚や支払いの雰囲気もわかってくるもの。

彼が毎回おごってくれるのであれば、「次のデートは自分が出す」他にも日ごろの感謝を込めて別の形で返すという選択肢もあります。

お金を準備しておいて駐車場代や飲み物代などのちょっとしたときにサッと出したり、誕生日やクリスマスに少し良いものをプレゼントしたり…と方法は様々です。

イベントのある日でなくとも、普通の日に「いつも美味しいところに連れて行ってもらっているから」などとちょっとしたプレゼントを渡すのもかなり喜ばれますよ。

おごってもらえることに慣れないこと、感謝の気持ちは忘れずに口に出して伝えることも大切です。

【まとめ】割り勘カップルもアリ!初デートだけは男性もちがおすすめ

初デートだけは男性もちで

以前と比べると、デート代の割り勘派カップルは若い世代を中心に増えてきている一方で、ほとんどの女性が「初デートは出してもらいたい」と考えているよう。

とくに婚活では、自然に出会って好きになった同士が会うわけではなく、結婚相手として選ぶか選ばれるかの微妙な距離感。

そんな関係の中で最初から割り勘を提案する男性は、ちょっと男気がないかもしれません。

しかし、割り勘にするにはただ単にデート慣れしていない場合なども考えられるため、結局のところは奢る、奢られる、割り勘などではなく総合的に彼を見極めることが重要です。

女性側も、デート代の支払いの際には彼に対するマナーが大切。

相手への思いやりを忘れずに、慎重にデートを重ねていきましょう。

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