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《女性版》結婚のメリット・デメリットは?経済面など9項目を紹介

結婚のメリットとは コラム
マリコ
マリコ

結婚って、本当に必要なのかな?

最近結婚しない人も増えてきてるし、SNS見てたら旦那さんの愚痴を上げてる人とかいっぱいいるよね。

結局、結婚にメリットはあるの?

ハナオ
ハナオ

確かに、SNSを見てたら結婚に希望が持てないこともあるよね。

でも、結婚はデメリットだけじゃないよ!

婚活をしたいと思っているけれど、なかなかモチベーションを上げられないと悩んでいませんか?

そもそも結婚するかどうか迷っているという女性も少なくないでしょう。

そこでこのページでは、国のデータをもとに女性が結婚するメリットとデメリットを5つずつご紹介し、さらに金銭的なメリット4つについて具体的に解説します。

結婚するメリットとデメリットが自分にとってどのくらいあるのかを知ることで、結婚するかどうかを判断でき、婚活へのモチベーションもきっと上がりますので、最後までご覧くださいね。

このページの要点をざっくりいうと

空に掲げられたマルとバツ

国のデータによると、女性が感じる結婚するメリットは「精神的な安定」「経済的な安定」の大きな二つと言えます。

好きな人と家庭を築いていけることは、独身時代とは違う穏やかな幸せを生んでくれます。

さらに夫の収入があることで経済的な安定も得られます。

金銭面で税や保険料の面での恩恵があることも、結婚の大きなメリットです。

逆に結婚するデメリットは自分の自由に生きられない、仕事に支障が出るなどが挙げられます。

ただ、自由に生きたいし、十分に稼ぐ力があるという女性でない限りは結婚にはメリットのほうが大きいと言えます。

国のデータで見る、女性が結婚するメリット5つ|「子供や家族を持てる」が最多

コンクリートの壁にグラフや折れ線を書く男

マリコ
マリコ

皆はどんなことにメリットを感じているんだろう?

ハナオ
ハナオ

「子供ができる」ことが大きなメリットと言われているけど、それだけじゃないよね!

厚生労働省のデータによると、女性が感じる「結婚するメリット」のトップ5は次の通りです。

「自分の家族」「子供」を持てる

子供とケーキ作り

電球アイコンPoint

  • 自分の「家族」や「子供」を持てることは、大きなメリット
  • 夫婦として暮らしていくことも、独身時代とはまた違ったメリットがある
  • ただし、「子育て」を結婚の第一目標にしすぎないことも大切

まず一番基本的なメリットは、「自分の家族」「子ども」を持てるということです。

独身でも自分の親や兄弟とは当然「家族」ですが、いずれ親が亡くなり兄弟はそれぞれ家庭を持つと自分一人になってしまいますよね。

「自分の家族」ができれば夫や子どもがいてくれるのはもちろん、家族を通じて出会う人たちとの付き合いの輪も広がります。

女性には、「結婚はそこまでしたいと思わないけど子どもは欲しい!」という人は結構たくさんいます。

子どもを持つことに大きな意味を感じる女性は多く、結婚のメリットと感じているんですね。

独身ではできない夫婦での生活や子育ての経験ができることも、結婚の大きなメリットです。

ハナオ
ハナオ

「やっぱり一人だと寂しい」という理由で結婚する人も少なくないみたいだね。

マリコ
マリコ

結婚を諦めた人の中にも、一人で生きる道を選んで後悔している人がいたね…

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精神的な安らぎが得られる

電球アイコンPoint

  • 夫婦でいることで「精神的な安らぎが得られる」という人も多い
  • 相談したり、笑い合えるパートナーがいることが安心につながる

結婚のメリットとして「精神的な安らぎが得られる」という点もあります。

「一人のほうが自由で楽だ」という人ももちろんいますよね。

でもずっと一人だとやっぱり寂しいと感じることもあるでしょう。

結婚した男女共に「家に帰ると安らぐ」「家族といると落ち着く」という人はとても多いです。

仕事などで疲れても家に帰って家族の顔を見るとホッとするんですね。

家族のために頑張ろうという気持ちにもなれるので、仕事や家事のモチベーションを保つことにもつながります。

親や周りを安心させられる

笑顔でポーズを取る老夫婦

電球アイコンPoint

  • 親からの「結婚して欲しい」というプレッシャーから解放される
  • 結果的に、親との関係が良好になることも
マリコ
マリコ

こないだ実家に帰ったら、また「結婚はまだなのか」って言われちゃった…

ハナオ
ハナオ

毎回言われることを考えたら、結婚しちゃった方がいいのかも?

親や周りを安心させられるというメリットを感じている人も多いです。

というよりも、むしろ「結婚のプレッシャーから解放される」という表現のほうが的確かもしれません。

女性なら30歳手前から「結婚は?」「誰かいい人いないの?」と聞かれることが多いですよね。

特に親や親戚は心配してくれますよね。

ありがたいことですが、あれこれと世話を焼かれると困ることもあるはずです。

親も周りから「お宅の娘さんはまだ?」と聞かれることがあったり、長く娘が独身だと肩身が狭い思いをしたりするものです。

もちろん結婚は自分たちがしたいからするものですが、周りが安心することも確かですね。

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好きな人と暮らせる

電球アイコンPoint

  • 法的にも認められた相手と一緒にいられる
  • 家計のことなど、大事な問題を一緒に解決できる

好きな人と暮らせることも結婚のメリットです。

「それなら同棲と変わらない」と感じるかもしれませんね。

でも恋愛とは違って結婚は法的にもパートナーと認められていて、周りからの認識も全く異なります。

また、同棲はあくまでも他人なので金銭面のトラブルも起きやすくなってしまいます。

さらに、一人は嫌だからと実家に住む場合と比べても、好きな人と暮らせる幸せは大きいことは想像がつきますよね。

経済的に安定する

経済的に安定していく

電球アイコンPoint

  • 単純に世帯収入が増えるので、家計が安定することが多い
  • とはいえ、男性には負担増になる一面も
マリコ
マリコ

やっぱり、一人暮らしより結婚した方が家計的には安定するよね!

ハナオ
ハナオ

女性にとっては特にそのメリットが大きいよね!

特に女性にとっては経済的な安定も結婚の大きなメリットです。

残念ながら、まだまだ男女間の収入差は大きいのが現実です。

女性が一人で暮らしていくだけのお金を今は稼ぐことはできるとしても、親が高齢になる、自分も年を取るということを考えるとやはり不安はありますよね。

実際に先ほどご紹介した調査で結婚のメリットとして経済的な安定を挙げている女性の割合は、男性の3倍に上ります。

夫婦で協力して家計を支えていけることは、結婚の大きなメリットなのです。

国のデータで見る、女性が結婚するデメリット5つ|「自由の減少」が問題

電卓を見ながらうーんと悩む女性

先ほどと同じ厚生労働省のデータにおける、「独身女性のメリット」は次の通りです。

  • 行動や生き方が自由
  • 広い友人関係を保ちやすい
  • 家族扶養の責任がなく気楽
  • 金銭的に楽
  • 職業をもち社会との関係が保てる
  • 現在の家族との関係が保てる

引用元:厚生労働省「平成25年版厚生労働白書」

この独身のメリットから導き出した「女性が結婚するデメリット」5つは次のとおりです。

デメリットをそれぞれ詳しく見ていきましょう。

行動や生き方が制限される

起こって耳をふさぐ主婦

結婚するとどうしても自分のしたい行動や生き方が制限されます。

夫の仕事の都合で引っ越しや仕事を辞めることになったり、予定を合わせなければならなかったりと、何でも自分だけで決めることはできないのです。

子どもができるとなおさら子ども中心の生活になるので、「自分の自由な時間が全くなくなってしまった」と感じる人も多いです。

この不満を少しでも減らすためには、家族が協力して分け合っていくしかなく、結局独身と同じように「自由」でいることは不可能と言っていいでしょう。

友達との付き合いが少なくなる

マリコ
マリコ

確かに、結婚した友達と会う機会が減ったなあ…

ハナオ
ハナオ

結婚しただけならあまり変わらない人もいるけど、子供が生まれるとどうしても子供中心になってくるよね

友達との付き合いが少なくなることも結婚のデメリットです。

早く子供を産むとそれだけ、それまでの友達とは疎遠になりがちです。

もちろん夫や子供を通じて新しい友達ができることも多々ありますが、独身時代に遊んでいた友達、特に異性の友達も含めて一緒に遊ぶということは難しくなってくるでしょう。

ただ、独身でいたとしても友達が結婚すればその人とは疎遠になりやすく、結婚した場合より新しい関係を作りにくいのも確かです。

独身時代と同じ遊び方はできなくなると理解するといいかもしれませんね。

お金を自由に使えなくなる

公園でスマホを見ながら憂鬱になる主婦

結婚するとお金を自由に使えなくなるというデメリットがあります。

独身なら自分の自由にできるので、集中的に稼いだら長く休みを取って海外旅行に出かけるような人もいますよね。

結婚すると、夫と合わせることで収入自体は増えるものの、それは結婚生活を維持していくため、将来のため、子どものためを考えて堅実に使っていくべきお金ですよね。

特に自分の収入が多い女性は、好きなように使えなくなることにストレスを抱えてしまいかねません。

実家と疎遠になる

マリコ
マリコ

関東から関西に引っ越した友達、今年一回しか実家に帰ってないって…

ハナオ
ハナオ

距離が空くとどうしても帰りにくいし、旦那さんの実家にも行かなきゃいけないもんね

実家と疎遠になるというデメリットもあります。

特に実家暮らしの女性は、結婚で遠くに住んでほとんど実家に帰れなくなることをさびしいと感じる人も多いですよね。

ただ、もともと実家から遠く離れて暮らしていて仕事も忙しいと、あまり実家に帰ることがない人も多いのではないでしょうか。

結婚して地元に戻るケースも多く、さらに子供を生んでからは孫の顔を見せるために独身時代よりむしろ実家に帰る回数が増える人も珍しくありません。

やはりどこに住むかに大きく影響されるので、結婚したからといって必ずしも実家と疎遠になるということでもないということですね。

仕事に支障が出る

公園のベンチで悩んでしまうキャリアウーマン

女性が結婚するデメリットとして大きいのが仕事に支障が出るということです。

結婚して住む場所によっては、仕事を辞めなければならない場合もあります。

さらに妊娠・出産は仕事に大きく影響を与えるので、ここがネックとなって結婚や出産に前向きになれない女性も多いのです。

【お金編】結婚で得られる金銭的メリットは?

ちょっと笑顔の豚さん貯金箱

マリコ
マリコ

今まであんまり意識してなかったけど、結婚ってそんなにオトクなの?

ハナオ
ハナオ

上手く条件に当てはまれば、控除や手当があるんだ!

女性の場合、結婚は金銭的なメリットも大きくなります。

単に夫の収入と合わせて世帯収入が増えるというだけではなく、社会保険や税などハッキリと恩恵を受けられるものも多々あります。

そのメリットを詳しく見ていきましょう。

所得税や住民税の「配偶者控除」を受けられる

紫の背景と「控除」の文字

所得税の配偶者控除が受けられることは大きなメリットです。

控除対象となる配偶者の収入の条件は以下の通りです。

年間の合計所得金額が38万円以下(令和2年分以降は48万円以下)であること。
(給与のみの場合は給与収入が103万円以下)

引用元:国税庁「配偶者控除」

これがいわゆる「103万円の壁」というものですね。

住民税にも配偶者控除があります。条件は次の通りです。

住民税については、住民税(所得割)の非課税限度額が35万円ですので、パート収入が100万円以下でほかに所得がない場合は、住民税(所得割)はかかりません。

※パート収入が100万円以下であっても、お住まいの市区町村によっては住民税(均等割)がかかる場合があります。

引用元:国税庁「家族と税」

それぞれ基準額は少し違うのですが、控除を受けられるのは大きなメリットです。

勤務先から「家族手当」がもらえる

勤務先から「家族手当」がもらえることもメリットです。

家族手当をもらえない会社もありますが、7割以上の企業が導入しています。

会社によって金額は大きく変わりますが、配偶者が月額1万円程度、子ども1人につき月額3,000~5,000円程度が多くなっています。

夫の社会保険(健康保険・厚生年金)の「被扶養者」になれる

扶養控除の紙

結婚すると収入によっては社会保険(健康保険・厚生年金)の被扶養者になれるため、保険料が免除されます。

被扶養者の基準は以下の通りです。

年収が130万円未満(60歳以上の方または障害厚生年金の受給要件に該当する方は年収180万円未満)で、かつ被保険者の年収の2分の1未満(別居の場合は援助額より少ない額)であることが必要です。

引用元:日本年金機構健康保険組合「被扶養者になれる人の範囲」

保険料や所得税の支払いを減免されるというのは大きなメリットです。

「130万の壁」を超えて扶養を外れてしまうことがないように気を付ける人が多いのもうなずけますね。

夫の遺産を相続税なしで相続できる

金額によりますが、夫が亡くなった場合の遺産を相続税なしで相続できます

以下の2つどちらかの「多い金額」までは配偶者に相続税はかかりません。

配偶者の税額の軽減とは、被相続人の配偶者が遺産分割や遺贈により実際に取得した正味の遺産額が、次の金額のどちらか多い金額までは配偶者に相続税はかからないという制度です。

  • 1億6,000万円
  • 配偶者の法定相続分相当額

引用元:国税庁「配偶者の税額の軽減」

ちなみに、仮に事実上の婚姻関係(事実婚・内縁の妻)だったとしても、法律上の婚姻関係ではない限り税額軽減は受けられません。

これは先ほどご紹介した所得税でも同様です。

「事実婚」では認められないものも多々あるということも知っておきましょう。

マリコ
マリコ

結婚すべきか悩んだら、安定性で見るのもいいかもね!

ハナオ
ハナオ

お金の問題は今後もずっとつきまとうよね。

今の暮らしより楽になると判断できたら、結婚に踏み切ってもいいんじゃないかな

今の彼と結婚すべきか?結婚すべきか悩んだ時の7つの診断法
彼と結婚すべきか別れるべきか迷っているけれど、どうやって決めればいいのか分からないと悩んでいませんか?このページでは、結婚すべきかを判断する7つのポイントと恋愛感情だけで結婚を決めるリスクについて詳しく解説していきます。

【男性編】男性から見た結婚のメリット・デメリット

ここまで、女性にとっての結婚のメリット・デメリットを見てきましたが、それでは男性にとってはどうなのでしょうか?

最近は結婚を敬遠する男性が増えたと言われますが、男性にも結婚するメリットはあります。

精神的な安定はもちろん、奥さんがいることで今より健康的な生活ができる可能性がありますよね。

一方、やはり女性と同じようなデメリットもあります。

ここでは、男性が結婚するメリットとデメリットをいくつか見ていきましょう。

男性のメリット1:仕事のモチベーションが上がる

男性は基本的に責任感が強いため、守るべきものができると、より自分の仕事に精を出すようになります。

ずっと独身だと、最初は仕事をバリバリがんばっていても、ふと「何のためにがんばってるんだっけ?」とむなしさを感じるかもしれません。

自分のことだけを考えていればいい状態は、気楽ではあるものの、張り合いがないのですね。

養うべき家族がいるということは、確かにプレッシャーですが、「仕事のモチベーションが上がる」というメリットもあります。

特に子どもが生まれると、なおさら「がんばって稼ごう!」と思う男性が多いでしょう。

その結果、仕事の成果も上がりやすくなり、昇進や年収アップにもつながっていきます。

また、「既婚男性=社会的な信用がある」とみなされる職場もまだまだ多いため、その点も結婚のメリットといえそうです。

男性のメリット2:生活の質が向上する

一人暮らしの独身男性は、あまり健康に気を遣わず、適当に外食で済ませてしまう人も多いと思います。

また、掃除や洗濯なども必要最小限、という人が多いでしょう。

そのような男性にとって、結婚には「生活の質が上がる」というメリットがあります。

特に家事が得意な女性と結婚すれば、毎日おいしい手作りの料理が食べられるでしょうし、身の回りのこともきちんとやってもらえます。

収入に余裕があって、相手の女性が自分のキャリアにこだわらないなら、専業主婦になってもらうのも一つの選択ですね。

もしくは共働きになるとしても、これまで全部一人でやっていたことを分担してもらえるため、家事の負担は減ります。

すぐそばに自分を気遣ってくれる女性がいることで、健康面も改善する男性は実際多いですよ。

男性のデメリット1:自由に使えるお金・時間が減る

一方、男性が結婚するデメリットとしては、女性と同様「自由の減少」が第一に挙げられます。

特に男性は、女性より束縛されるのを嫌う人が多いため、「結婚=不自由」という考えが根強いようです。

これまで、自分の稼ぎを自分の好きなように使えていたのに、結婚することでそれができなくなります。

場合によっては「お小遣い制」になることに、絶望を感じる男性も多いようです。

お金だけではなく時間も、独身のようには自由に使えません。

週末には家族サービスが求められますし、最近は男性も家事や育児を担う時代ですから、ひと昔の男性たちのように「家ではゴロゴロしてOK」という風潮ではなくなりつつあります。

あらゆる面である程度の不自由を覚悟しないといけない点は、結婚のデメリットといえるでしょう。

女性側は、結婚前にお金の使い方や家事の分担、「ここまでやれば後はお互い自由にしよう」といったことを話し合っておくのがおすすめです。

男性のデメリット2:家族を持つという責任が大きい

結婚すると責任が出てくるのは、男性も女性も同じですが、特に男性のほうが「一家の大黒柱」という意識が強いだけに、プレッシャーが大きいようです。

国の機関が行なった調査でも、独身男性が挙げる「独身生活の利点」として、1位の「行動や生き方が自由」(69.7%)に次いで「家族扶養の責任がなく気楽」(26.7%)が2位となっています。

独身生活の利点

男性

女性

行動や生き方が自由

69.7%

75.5%

家族扶養の責任がなく気楽

26.7%

19.8%

金銭的に裕福

25.2%

16.2%

広い友人関係を保ちやすい

17.3%

25.8%

引用元:国立社会保障・人口問題研究所「第15回出生動向基本調査 第Ⅰ部独身者調査の結果概要」

女性が19.8%であることから、やはり男性のほうが「家族扶養の責任が大きい」と感じていることがわかりますね。

家族を持つことは喜びであり、張り合いであると同時に、「これから先ずっと責任をもって養っていけるのか…」と悩む男性が多いことがうかがえます。

【知りたい】結局「結婚はメリットが大きい」と言われるワケ

青空の下で抱き合う二人

結婚のメリット・デメリットをそれぞれご紹介してきましたが、結局のところは「結婚はメリットが大きい」と言われます。

その理由やメリットがない人について見ていきましょう。

精神的・経済的な安定があるから

やはり精神的・経済的な安定があることが結婚するメリットです。

「精神的な安定」というとかなり抽象的な感じがしてしまいますよね。

しかし、私たちが健康的な生活を送っていくためには、体だけでなく精神的にも健やかであることはとても大切なことなのです。

経済的な安定ももちろんとても大きなメリットです。

自分一人では先行きが不安ですし、ご紹介したように具体的に得をする金額も大きいのです。

大切な人がいるからこそ仕事を毎日頑張れる、辛いことも支え合って乗り越えられるというのも、結婚の大きな意味と言えるでしょう。

結婚にメリットがまるでないのは「お金があって、自由に生きたい女性」

セレブ女性とドアマン

結婚にメリットがまるでないのは「お金が十分にあって、自由に生きたい女性」です。

結婚で精神的な安定が得られる人は多いものの、自分の好きなように自由に生きていきたい人にとっては、結婚はそれを阻む部分も大きくなってしまいます。

さらに、十分な稼ぎがある女性には税金や保険での恩恵はほとんどありませんし、経済的に男性に頼ることもありません。

このような女性なら、結婚に縛られることなく自分の生きたいよう生きるのももちろん素敵なことです。

ただ、そうでない一般的な女性にとっては、結婚はメリットのほうが大きいのです。

マリコ
マリコ

これからもずっと一人で楽しく、自分磨きしてたい!

そうなると、結婚する意味はないかも…

ハナオ
ハナオ

上記のような経済面のメリットって、不要の範囲内でないと受けられないからね…

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【まとめ】自由はなくなっても、多くの女性にとって結婚にはメリットが多い

ピンクで可愛らしい式場

このページでは、女性にとっての結婚のメリット・デメリットについて考えました。

結婚は精神的・経済的に安定を得られることが大きなメリットです。

実際に税や保険料で受けられる恩恵はかなりの金額になります。

好きな人やその子どもと一緒に家庭を築いていけるというのも、大きな喜びですよね。

その反面、自由には生きられなくなるというデメリットがあるのは確かです。

お金が十分にあり、自由に生きたい女性にとって結婚はメリットがほとんどないと言ってもいいでしょう。

ただ、多くの一般的な女性にとっては、結婚にはメリットのほうがはるかに大きいのです。

自分の収入の見通しや、どの程度結婚で行動が制限されるかを一度よく考えてみましょう。

自分にとっての結婚のメリットの大きさを実感できれば、結婚に前向きになれますね。

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