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【逃さないで】結婚のタイミングはいつ?男女の違いを知って彼との結婚を叶えよう

結婚のタイミングは? 悩み
マリコ
マリコ

結婚ってタイミングが重要って言うけど、一体いつがベストタイミングなの?

ハナオ
ハナオ

結婚を経験していないとタイミングはわかりにくいよね。一度逃してしまうと修正ができなかったりもするから、僕の説明をよく聞いて、ベストなタイミングを見極めてね!

恋愛だけでなく結婚においてもタイミングは重要で、時期を逃すと、お互い結婚を考えていたカップルでも結婚できないまま時間だけが過ぎてしまうことがあります。

さらに結婚を決めるタイミングは男女で違うので、その差を知ることで、タイミングを逃さず結婚生活を手に入れることができるでしょう。

今回は結婚のタイミングの男女差と、タイミングを合わせる方法をご紹介します。

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このページの要点をざっくり言うと

結婚のタイミングはいつ

女性が「そろそろ彼と結婚したい」と考えていても、彼氏にその気がなければ結婚は難しいでしょう。男女が逆のパターンでも同じです。

結婚は『タイミング』が重要なのですが、男女で差があり、お互いのタイミングを合わせないと結婚は成立しにくいと言えます。

一度タイミングを逃すと、お互い冷めてしまい、そのままお別れというパターンもあるので注意が必要。

結婚に踏み切るタイミングの男女差を知るとともに、2人のタイミングを合わせることが、大好きな彼とゴールインするために大事なことです。

【早い?遅い?】女性は平均29.1歳で結婚している

女性は平均29.1歳で結婚

「結婚が早い」または「遅く結婚した」とよく聞きますが、一体何歳を基準に早い、遅いと言うのでしょうか。

国立社会保障・人口問題研究所(資料P.37)によると、女性の平均初婚年齢は29.1歳、男女の平均交際期間は4.26年となっています。

出会ってから結婚するまでの平均交際期間は4.3年

引用元:国立社会保障・人口問題研究所「現代日本の結婚と出産

つまり、20歳半ばからお付き合いをスタートし、そこから4年前後お付き合いをしたうえで、結婚するのが平均的な流れということです。

これが早いと感じるか遅いと感じるかは人それぞれですが、一般的な結婚のタイミングは30歳前後ということになります。

お付き合いの期間が4年前後でなくても、30歳前後が結婚をするタイミングとする人も多いので、いつ頃までには結婚すれば一般的なのかの目安にはなりそうですね。

惑わされないで!結婚のタイミングは年齢じゃない

先ほど、研究所の調査では29.1歳で結婚する女性が多いと説明しましたが、結婚のタイミングは年齢だけではありません。

もちろん年齢は一つの指標になりますが、「もう29歳!早く結婚しないと」と年齢だけで焦って結婚を決めても、うまくいかない可能性が高いのです。

そのため、結婚のタイミングは年齢ではなく、2人がお互い「この人と結婚したい」と思ったときと考えるのがおすすめ。

「もう〇〇歳だから」と年齢だけを基準にしてしまうと、お互いに必要な準備が整っておらず、結婚後に価値観やお金の使い方など、いろいろな面に問題が出る場合もあると覚えておきましょう。

【不安】プロポーズされない7つの理由とは?結婚を意識させる方法も解説!
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ベストはいつ?彼との結婚を考えてもいいタイミング4つ

結婚を考えてもいいタイミング

ではお互いに結婚してもいいと思えるタイミングとは、具体的にどのようなときなのでしょうか。

彼と結婚を考えていいタイミングは4つあり、ここで結婚話をもちかければ、彼も快く結婚話を聞いてくれるはずなので参考にしてくださいね。

1.自然と結婚の話になった時

一番理想のタイミングは、お互いに自然と結婚を意識したときです。

たとえば普段の会話の中で「結婚したら〇〇したいね」「子どもにはこんな名前をつけたい」「結婚したらどこに住もうか」などの会話が、自然に増えてきたときがベストタイミングと言えます。

どれも具体的に結婚生活をイメージできる話題ですから、お互いが結婚を意識していないとできない会話です。

ただし、いつもあなたからしか結婚に関する話題を出していない場合は、彼が話に反応してくれていても、会話を合わせているだけの可能性もあるので注意。

ここでポイントなのは『結婚に関する話題が自然に増えてきた』ことなので、故意的に増やしているときはベストタイミングではないと覚えておきましょう。

マリコ
マリコ

なるほど!「自然に増える」ってところがポイントなのね。

ハナオ
ハナオ

故意的に増やしすぎると、うっとうしいなんて感じる男性もいるからそこは注意しよう。

2.彼を恋人ではなく人生のパートナーとして意識した時

人生のパートナーとして意識

ひとくちに『パートナー』と言っても、それは恋人としてなのか、一生なのかで大きく違いがあります。

たとえば、「かっこいい彼氏でいてほしい」「彼に可愛く思われたい」「キュンとさせてほしい」などは彼のことを恋人として好きということになるのです。

しかしそうではなく、「どのような困難も彼となら乗り越えられそう」「病気になっても彼なら支えられる」と感じるときは、人生のパートナーとして意識できているので、結婚のタイミングだと言えます。

『好き』という気持ちはいろいろな形があるもの。
今の彼が好きなのか、それともおじいちゃんになっても一緒にいたいと思えるのかでは差がありますよね。

彼を恋人としてしか見ておらず、今の好きな気持ちだけで結婚すると、あとあと後悔することもあるので、ベストなタイミングとは言えません。

3.同棲がうまくいった時

マリコ
マリコ

「同棲が上手くいく=結婚のタイミング」って考えるのはアリなのかな?

ハナオ
ハナオ

ありだよ!同棲生活は結婚生活の練習のようなものだからね。

同棲は結婚生活の練習とも捉えられます。

そのため、彼との同棲がストレスなく続いたときや、お互いの生活リズムを理解し合えたときも、結婚を考えてよいタイミングと言えるのです。

ここで注意してほしいのは、同棲生活の『期間』に注目するということではないという点。

たとえ2年、3年と長く続いていてもケンカが多かったり、家事や生活費の負担が片寄っていたりすると、不満がある状態なので適切なタイミングとは言えません。

不満が解消できないままでは、たとえ結婚しても相手に対してストレスは溜まったままです。

「不満はあるけど、そこまで多いような気はしない」と曖昧なときは、今の同棲生活が何十年も続いても幸せと言えるかどうか一度考えてみるとよいでしょう。

4.お互いの仕事が落ち着いた時

仕事が落ち着いた時

大きなプロジェクトの区切りがついたとき、昇進したとき、異動の内示が終わったときなど、お互いの仕事が落ち着いたタイミングで結婚を考える人は多いものです。

入社して1〜2年目同士だと、お互い仕事に慣れず自分のことで精一杯なので、結婚まで考える余裕がありません。

しかし4〜5年目になると仕事に慣れてプライベートに余裕が出てくるので、「そろそろ結婚してもいいかも」と考えられるようになります。

お互い仕事に慣れていて、ひと段落ついたなと感じたときは、さりげなく結婚の話題を出してみると、彼も同じ気持ちであれば順調に結婚へ向けて動き出せるはずです。

ここで大事なのは『お互い落ち着いたとき』なので、自分だけが余裕のあるときをタイミングと考えないようにすることだと覚えておきましょう。

すれ違い注意!結婚に踏み切るタイミングは男女で違う

結婚のタイミング

先ほど結婚を考えててもいいタイミングを4つご紹介したのですが、それ以外のタイミングだと結婚話が上手くいかないことがあります。

お互い愛し合っているのにタイミングが合わないのは、結婚に踏み切るタイミングには男女差があるからです。

では具体的に、結婚を踏み切るタイミングにおいての男女差は、どのような部分で現れてくるのでしょうか?

パターンをそれぞれ説明しますので、すれ違いを防ぐためにも、結婚話をもちかける前に頭へ入れておきましょう。

女性は「出産のリミット」を考える

マリコ
マリコ

結婚のタイミングと出産のリミットは何か関係があるの?

ハナオ
ハナオ

あるよ!女性は出産のリミットをもとに、結婚のタイミングを考えることがほとんどかな。

何歳までには結婚したいという『結婚のリミット』は、女性の場合『出産』を基準にします。

女性には子供を安心・安全に産める年齢があるので、男性よりも早い時期に結婚を考える人が多いのです。

子供が2人以上欲しいとなると1人目の子供をできるだけ早く産みたいと思うので、結婚を考える年齢はより早くなります。

このように、「いつまでに○人子供を産んでおきたい」という基準で女性が結婚のタイミングを考えると男女で差が出てくると覚えておきましょう。

また、友達に子どもができたり、親に「孫の子が見たい」と言われたりなど、周囲の声がプレッシャーになり、「結婚して開放されたい」と思うこともあります。

男性は「自分の経済力で養えるか」を考える

女性は出産ベースで結婚のタイミングを考えるのに対し、男性は「結婚したら自分が妻と子どもを養わないと」という考えの人が多いので、経済的に余裕が出たタイミングで結婚を考える人が多いのです。

女性が相手に理想とする年収(500万以上)を求めようとすると、30代以上になるケースは少なくありません。

出産ベースで考えた場合、女性は20歳半ば頃から結婚を意識するので、結婚を考えるタイミングが遅い男性と差が出てしまうということです。

この差を埋めるにはどちらも自分の意見を押し通そうとするのではなく、お互い歩み寄り、話し合うことが重要なポイント。

詳しくは後ほどご紹介します。

男女それぞれの「結婚に踏み切れない理由」とは

結婚に踏み切れない理由

内閣府の資料(p.36)によると、現在の恋人と結婚の意欲がない理由として、男性は『必要性を感じない』、女性は『きっかけ・タイミングがない』を多く挙げていることがわかっています。

近いうちの結婚を考えていない20代の者において、その理由は何があるのか26。男女別にみると(表2)、 男性では「結婚する必要性をまだ感じないから」が多く挙げられるのに対し、

女性では、「結婚を決めるタイミング、きっかけがないから」「交際相手の仕事が安定しないから」が多く挙げられる。

また、男女とも2割程度が「結婚後の経済状況に不安があるから」を挙げている。

引用元:内閣府「結婚の意思決定に関する分析

これはつまり、男性は結婚にはそもそも必要性を感じてない、女性はきっかけさえあれば結婚したいと思っているという証拠ですよね。

結婚に対する認識にギャップがあるため、相手のことが好きでもなかなか結婚に踏み切れないというわけです。

お付き合いで考えれば付き合う、付き合わないを決めるのに『踏み切れない』と感じる人はそこまで多くはないでしょう。

しかし一生を共に過ごすかどうかになると、簡単には決められず、タイミングも重要だということがわかるはずです。

仕事が忙しい女性はどのタイミングで結婚すべき?

女性が結婚のタイミングを掴めない理由として、『仕事が忙しい』『これまでのキャリアを立たれるのが怖い』といったものがあります。

仕事が好きでやりがいを感じている女性の多くは、出産・育児を両立できるかが不安でなかなか結婚に踏み切れません。

では仕事が忙しい女性は、一生結婚を諦めなければいけないのでしょうか?
もちろんそのようなことはないので安心してください。

結婚・出産を迎えたあとでも仕事を頑張りたい女性は、『彼が自分の仕事を理解してくれると感じたとき』がベストタイミングと言えます。

たとえば「〇〇が仕事を頑張る姿が好き」「〇〇の仕事を応援したい」と彼に言われたときなどです。

このような言葉をあなたに伝えてくれるということは、彼もあなたの仕事を理解してくれていると言えるでしょう。

マリコ
マリコ

へ〜!相手の仕事を理解するって、結婚に関わってくることなのね。

ハナオ
ハナオ

男性は定年まで仕事を続ける人が多いからね。仕事を理解してくれない女性だと、この先思いやられると感じるんじゃないかな。

逃したくない!彼と結婚のタイミングを合わせる方法3つ

タイミングを合わせる方法

「結婚してもいい!」と思える相手はそう簡単に見つかるものではないですよね。

だとしたら、結婚を考えられる彼氏とお付き合いできたら、その彼と結婚するタイミングを逃したくないと思うはずです。

そこで彼と結婚のタイミングを合わせる方法を3つご紹介するので、ぜひ参考にして幸せな結婚生活を手に入れましょう。

1.お互いの結婚観についてきちんと話し合う

ここまでの話で、男女では結婚を意識するタイミングが違うことはもうおわかりいただけはずです。

だからこそお互いの結婚観について、きちんと言葉で伝え、話し合うことが大切となってきます。

遠回しにアピールするだけでは、相手に自分の気持ちはきちんと伝わりません。

『結婚の意思があること』『結婚したい理由』をはっきりと彼に伝え、彼の意見もきちんと聞くようにしましょう。

話し合いでケンカをしては元も子もないので、彼の意見を聞いたら、自分の意見を押し通そうとするのではなく、耳を傾けてなるべく理解してあげるようにしてください。

2.期限を決めて同棲する

期限を決めて同棲する

結婚のイメージが最も湧きやすいのは、彼と同棲をすることです。

同棲すれば結婚生活と同じく、衣食住をともにする時間が長くなるため、彼にも結婚を考えてもらいやすくなります。

ただし『同棲期間』に注意が必要です。

同棲期間がだらだら続くと、彼は「今のままでいい」と感じてしまうので、『同棲をはじめてから〇年以内には結婚するか決める』というように必ず期限を切っておきましょう。

期限は自分の心の中で決めるのではなく、彼にもきちんと伝えてください。
期限付きの同棲にしないと、彼に結婚を考えてもらうきっかけにならない場合があるので注意しましょう。

3.お金に対する彼の不安を払拭する

マリコ
マリコ

彼がお金に関して不安を抱えていたらどうすればいいの?

ハナオ
ハナオ

そんなときは「私もサポートする」と伝えるのがおすすめだよ!

男性は今の自分の経済力で家族を養えるか、不安な気持ちで結婚に踏み切れないパターンは少なくありません。

せっかくあなたとの結婚を考えてくれているのに、何もサポートせず、お金に関しては彼に頼りきるつもりでは結婚も遠のいてしまいます。

ですから、「収入は今のままで大丈夫」「私も働く」「指輪のお金は一緒に貯めよう」など、お金に対する彼の不安を拭ってあげましょう。

そうすれば彼もお金に対する不安が減り、あなたに「プロポーズしよう」と前向きな気持ちになってくれる可能性がアップします。

結婚に必要なお金の話だけをして、彼をサポートしないと、彼の不安はますます大きくなってしまうので注意しましょう。

まとめ:結婚は2人でするもの!彼との話し合いが大切

彼との話し合いが大切

結婚は別々の生活をしてきた2人がするものですから、必ず言葉で彼と話し合う時間が必要となってきます。

「言わなくてもわかるはず」「伝わっているはず」と思ってプロポーズを待つだけだと、結婚のタイミングを逃し、だらだらとお付き合いを続ける結果になりかねないので注意してくださいね。

話し合い、お互いの気持ちを理解し合いましょう。

マリコ
マリコ

ダラダラとお付き合いを続けるのはNGなのね。ある程度期限を決めて、彼氏ときちんと話し合うようにしなきゃ!

ハナオ
ハナオ

ただし焦りすぎも禁物だからね。もし周りの結婚で気持ちが焦ってきたら、この記事を参考にするといいよ。

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