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【悩む】お見合いでの質問は何を聞く?婚活で聞くべきこと&NG質問集

婚活と質問 方法
マリコ
マリコ

この前、婚活パーティーに参加したんだけど・・・。

何を質問していいのかわからなくて、会話が全然盛り上がらなかったの。

ハナオ
ハナオ

質問することで相手のことがよくわかるし、会話も盛り上がりやすいんだけど、婚活初心者には難しいかもしれないね。

よし!そんなマリコちゃんに、婚活で好印象を与える質問を教えよう!

婚活パーティーやお見合いでは相手に質問することが大切だと言われますよね。

でも何をどのように聞けば、相手に失礼にならずに話を広げていけるのか、全く分からないと悩んでいませんか?

そこでこのページでは婚活中の相手への質問について、まず聞いておきたい王道5つ好印象を持ってもらえる質問の仕方、注意が必要なNG質問などについて詳しく解説していきます。

婚活パーティーやお見合いを控えて不安な方は、ぜひチェックしてくださいね!

このページの要点をざっくりいうと

何を聞けばいい

婚活中に「相手にどんな質問をすればいいのか」という悩みを持つ人はとても多いです。

会話をうまく盛り上げつつ相手の情報を集めるには、まず王道の5つの質問から始めましょう。

ただ質問をすればいいわけではなく、質問の仕方や深掘りする内容によってあなたの印象は大きく変わってしまいます。

決して失礼な質問をしてしまうことがないよう、年収や職業について聞きすぎるなどのNGな質問をしっかり覚えておくようにしましょう。

みんな婚活での質問に悩んでる?「何を話せばいいのか分からない」人多数

みんな婚活での質問に悩んでる

お見合いや婚活パーティーで何を聞けばいいのか、どんな話をすればいいのか難しいと感じている人はとても多いです。

Twitterを見てもこんなツイートがありました。

皆さんとても悩んでいますね。

そもそもどんな会話をすればいいのか、質問に対する答えを聞いてどう話をつなげていいのか、考えれば考えるほどわからなくなりそうです。

出会ったばかりの相手だから会話は弾みにくいものの、お互いを知る必要があるので質問は必要です。

でもうまく会話できるか不安になってしまうのは当然ですよね。

婚活パーティーでの会話テクニックまとめ|好印象を与える会話のコツ
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【王道】婚活で会話に困ったらまず質問すること5つ

まず質問すること5つ

婚活中に会話に困ってしまったら、まず王道の質問として次の5つを相手に聞いてみましょう。

誰でも答えやすくて相手のことを知るきっかけにもなり、また共感しやすい内容ばかりです。

相手を知るための基本なので、ぜひ聞いてみてください。

出身地:行ったことが無くても会話に繋げよう!

出身地:行ったことが無くても会話に繋げよう!

まずは出身地を尋ねてみることがおすすめです。

どこかを聞いて「そうなんですねー」で終わってしまわないようにするためには、自分も普段から情報を集めておくといいですね。

「○○って、あれが有名なんですよね!」

「わあ、北海道!寒さにはお強いんですか?」

このように自分の知っている情報を頼りに、何とか話を広げていくようにしましょう

全くピンとこない場合は、「○○って何が有名なんですか?」と正直に聞いても大丈夫。

知ったかぶりをして、違う情報を言ってしまうよりは好感を持たれるはずです。

お見合いの場合は事前にプロフィールで確認しておき、情報を集めておくと深掘りしやすくて話もきっと盛り上がりますね。

趣味:相手が一番話しやすいテーマ

趣味:相手が一番話しやすいテーマ

次に、趣味について聞いてみましょう。

こちらは相手に「語らせたい」時におすすめです。

自分の好きなもの、ハマっているものに関する話になると男性もたくさん語ってくれること間違いなし。

たとえば趣味が「読書」「音楽」ならどのようなジャンルが好きなのか、おすすめは?など質問できるため、話が弾みやすくなります。

いくつも趣味がある場合はどれに一番ハマっているのかを聞くと、相手もさらに話しやすくなります。

もちろんあなたと共通の趣味があれば、そちらを広げてもいいですね。

相手が話してくれている最中は口を挟まず、「そうなんですね」「すごい!」などと共感するようにしましょう。

マリコ
マリコ

共感するって、婚活には大事なことなのね〜

ハナオ
ハナオ

「共感=気が合う」と相手は感じるからね。自分と違う意見でも拒絶せず、「そういう意見もあるんだね」ってスタンスでいるのがいいと思うよ。

休日の過ごし方:のちのち役に立つ!

休日の過ごし方:のちのち役に立つ!

休日の過ごし方もぜひ聞いておきたいところです。

休みの日はアクティブに出かけるのが好きな人なのか、のんびり家で過ごしたいのかでも、お互いの相性は大きく変わってきます

また相手がどのように時間を使うのか、よく行く場所もわかるというメリットもあるので、のちにデートするようになった時の参考になります

もし「休みの日はよく映画を見に行く」と男性が答えた場合には「最近どんな映画を見たんですか?」「おすすめの映画ありますか?」など話題を広げていけます。

今気になっている映画を聞いておけば、「今度一緒に見に行きませんか?」と自然に誘うこともできますね。

仕事:共感しやすさナンバーワン

共感しやすさナンバーワン

仕事について尋ねると、自分に共感力があることを見せやすいのでおすすめです。

単に「お仕事は?」「○○です」で終わってしまうのではなく、ざっくりとでもどんな仕事をしているのか聞いてみましょう。

すると男性のちょっとした不満や頑張っているところも見えてくるので、共感しやすいのです。

例)

  • 「勤務時間が長い」→「いつも頑張られているんですね!」
  • 「最近昇格した」「新しい仕事が増えた」→「すごい!お仕事の中でも成長があるんですね」

男性は自分の仕事っぷりを褒められたり、認めてもらえたりすることを悪く感じることはほとんどありません。

女性の側から褒めることで「こんな女性と一緒に暮らせば、仕事も頑張れそう」と思ってもらいやすいのです。

好きなタイプ:相手の「理想」が垣間見える

好きなタイプ

婚活ですから好きなタイプもしっかり聞いておきましょう

「優しい人」と答える男性が多いですので、こちらは気にしなくてOK。

「背が高い人」「ショートヘアの人」などと限定した条件がある場合は、明確な理想の相手がいることが多いです。

この質問をすることで相手の理想を早めにつかむことができます。

もし自分と全然違うタイプ(クール系なのに可愛らしい人など)が好みのようなら、あまり深追いしないなど今後の対応の参考になりますね。

さらに、いろいろと理想の条件が多い男性は、交際する彼女を「周りに自慢したい」という願望があって女性を表面的にしか見ない場合が多いです。

交際しても、より条件の良い女性に簡単になびいてしまう可能性もあるので、男性の性格を注意深く見るようにしましょう。

マリコ
マリコ

なるほど!この5つが王道の質問なのね。

ハナオ
ハナオ

基本になるからぜひ覚えておいて欲しいな。

あと、相手に会うときは服装とか見た目も重要になるから、よければこの記事も参考にしてみてよ!

女性のお見合いの服装とは?男性に好印象を与えるお見合いの服装って?
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【好印象】婚活で相手を喜ばせる質問のコツまとめ

相手を喜ばせる質問

ここからは、より相手を喜ばせることのできる質問をするコツを伝授します。

王道の5つの質問をする際にも心得ておきたいことですので、ぜひ覚えておいてください。

相手が話しやすいネタを深掘りする

相手が話しやすいネタを深掘りする

婚活の質問はアンケートではないので、とにかく情報を収集しようといくつも質問をする必要はありません

相手が楽しそうに話してくれるネタがあれば、そこを深く掘り下げたほうが話は盛り上がりますし、相手も好印象を抱くこと間違いなしです。

特に趣味の話や仕事の話はいくらでも話せるという男性が多いはずですので、その辺りを狙って探してみてください。

こうして盛り上がる時間があれば「この人と話して楽しかったな」と思ってもらえて、これが「もっと話したい」「もう一度会いたい」につながっていきます。

二者択一なら答えやすい

二者択一なら答えやすい

質問をする際には、「AとBならどっち?」という二者択一の聞き方をすると相手はとても答えやすくなります。

最初から「どんな食べ物が好きですか?」と聞かれても答えの範囲が広すぎますよね。

かといって、「はい」か「いいえ」で答える、いわゆるクローズドクエスチョン(下記引用参照)だとアンケートを取っているようなものなので、話題が広がりません。

クローズドクエスチョンは,~中略~主として「はい」か「いいえ」で答えることが出来るもので,限られた範囲の情報を集めることを意図した質問です。

引用元:中野重行 著「医療コミュニケーションの学習と模擬患者(SP)」

たとえば「中華と和風ならどっちが好きですか?」などの二者択一にすれば、相手も答えやすく話を展開しやすくなります。

例のような食べ物の話なら、「○○っていうお店が美味しいよ」「じゃあ、今度一緒に行きませんか?」など次につながる会話も生まれやすくておすすめです。

家族のことは様子を見ながら聞く

家族のことは様子を見ながら聞く

お見合いでも婚活パーティーでも、初対面の時からいきなり家族について聞きまくるのはタブーです。

自分が家族と仲がいいと、つい気軽に相手にも聞いてみたくなりますが、いろいろな家族の形や関係があるので慎重になるべきところです。

もし相手が「この間、弟と○○に行って…」と自分から家族のことを話題に出したら、その弟さんのことから徐々に会話に混ぜていくようにしましょう。

結婚相談所での婚活の場合は、事前に相手の家族の情報を見ることができるところもあるので、おおまかな家族構成は覚えておくほうがいいですね。

それとなく住んでいるところを聞き出す

それとなく住んでいるところを聞き出す

婚活ではまだ交際に発展していない段階で相手に住所を伝えることはありません

とはいえ、何となくどの辺りに住んでいるのかな?くらいは失礼にならない範囲で聞いても大丈夫です。

ただ、単刀直入に「どの辺りに住んでいるんですか?」と聞いてしまうのはスマートではありませんよね。

「今日は電車で来られたんですか?」「お休みの日によく行くところは?」など、さりげなく住んでいるところを探ることができる質問をしてみましょう。

「家から近い駅が○○だから」「○○にあるお店は、わりと近いからよく行くよ」など、答えからだいたいの場所に検討が付きますよね。

この情報はデート場所の提案に役立つうえに、「話を覚えてくれてたんだ」と相手に好印象を持ってもらえるのでおすすめです。

マリコ
マリコ

自然に聞き出すことがポイントなのね!

ハナオ
ハナオ

今後に必要な情報とは言え、プライベートな内容だから、ストレートに聞かれることを嫌う人もいるから注意してね。

【聞いておきたい】相手の価値観が分かる質問3つ

相手の価値観が分かる

結婚相手に求める条件として、「価値観」を挙げる人は多いと思います。

価値観が同じ、もしくは似ている相手と結婚しないと、ケンカばかりの毎日になってしまいそうですよね。

そこで、婚活では相手の価値観を確認するために、次の3つの質問をしてみることをおすすめします。

  1. 理想の家族像:相手がどんな家庭を築いていきたいかを知る
  2. 生活リズム:朝型なのか夜型なのか、出かけるのが好きかなど
  3. 今までの恋愛・恋愛観について(デートに発展してから)

それぞれの具体的な聞き方をご紹介していきます。

1.理想の家族像

理想の家族像

  • どんな家庭が理想なのか?
  • 子供は産みたいのか、欲しくないのか?
  • 自分の親のようになりたいか?(両親の関係は良好だったか)
  • 共働きがいいのか、主婦になって欲しいのか?
  • 子供が産まれたら教育はどうするか?(自由にさせるか、受験させたいか)

将来的にどんな家庭を理想としているかは、結婚相手を選ぶにあたって非常に重要なポイントです。

たとえば、「共働きがいいと思っているのか?」「子どもはどうしたいのか?」などは、ぜひチェックしておきましょう。

もし、自分は結婚後もバリバリ働きたいと思っているのに、相手の男性は「奥さんには家庭に入ってほしい」と考えているとしたら、その時点で大きなすれ違いが生じてしまいます。

直接聞きにくい場合は、「どんな家庭で育ったか?」「親はどんな人か?」などをさりげなく聞いてみましょう。

相手にとっての基準となる家庭像が見えてきますし、そこから「自分ならこうしたい」という話にも発展していきやすいですよ。

2.生活リズム

生活リズム

  • 仕事は決まった曜日か、シフト制か
  • 朝型なのか夜型なのか?
  • お風呂はどのタイミングで入る?
  • 食事は帰ってすぐか、もろもろ済ませた後か
  • 休日はゆっくりしたいのか、おでかけしたいのか

結婚相手とは生涯生活を共にすることになるため、生活スタイルが合うかどうかも大切なポイントです。

「仕事の休みはどうなっているのか?」「朝型か夜型か?」「休日はどのように過ごしているのか?」などを質問してみましょう。

たとえば、自分は休みの日には出かけるのが好きなのに、相手が家でゆっくり過ごしたい派だとすると、結婚した後でお互いさみしい思いをすることになるかもしれません。

仕事も、片方は土日休みで、片方が平日休みの場合、なかなか予定が合わなくてすれ違ってしまう可能性があります。

それでも一緒になりたいと思える相手であれば、「どのように2人の時間を確保するか?」まで話し合えると理想的ですね。

3.今までの恋愛・恋愛観について

今までの恋愛の話を聞くと

  • 何人くらいの女性と付き合ってきたのか
  • その中で結婚を考えたのはどんな人か?
  • 付き合っている中で気付いた「相手のイヤなところ」は?
  • どういう理由で別れたのか?

今までの恋愛の話を聞くと、相手の女性に対する考え方や、パートナーにどんなことを求めているのか、などを知ることができます。

具体的には、「何人くらいの女性と付き合った経験があるのか?」「どんなお付き合いをしてきたのか?」「どういった理由で別れてきたのか?」などです。

もし、短期間で次々とパートナーを変えてきたような男性であれば、1人の女性と長く関係を築くのは難しい可能性が疑われます。

とはいえ、あまり突っ込んだ恋愛話を初対面で聞くのは失礼ですので、デートに発展してから徐々に確認してみましょう。

できれば、真剣交際に入る前に質問しておくのがおすすめです。

要注意!うっかり聞きがちなNG質問集

NG質問集

最後に相手に失礼になるようなNG質問を集めました。

ついうっかり聞いてしまってあなたの印象を悪くすることにならないよう、しっかり覚えてくださいね。

  1. 今の婚活期間や婚活状況を尋ねる(何人の人に会ったかなど)
  2. 相手の住所を詳しく聞きすぎる(住所を特定すると後にトラブルになる可能性も)
  3. 恋愛に関する失礼な質問「何で今彼女がいないんですか?」「誰とも付き合ったことないんですか?」など
  4. 年収や職業(相手のスペック)の話を延々と聞き続ける

特にお金の話は相手に不快感を与えてしまう可能性が高いので要注意です。

フリーランスの男性のこんな話があります。

「フリーランスは不安定で心配だと言われました。

確かに毎年年収は変動するし、先行き不安定なのは認めます。

でもね、一般企業に勤めても潰れる可能性あるよって。

一緒に苦労すればいいじゃないって」

引用元:東洋経済オンライン「43歳男が『マンションが欲しい彼女』と別れた訳」

不安定な職業に限らず、男性は先行きをどこか不安に思いつつ頑張っているものですが、女性は今の年収や職業だけで判断しがちです。

表面的なスペックではなく内面もしっかり見ることが大切なのですが、もし高収入の男性を狙っている場合は、それを決して表には出さないようにしましょう。

どう答える?婚活でよく聞かれる質問への答え方

どう答える?婚活でよく聞かれる質問への答え方

婚活では、自分が相手に質問するばかりではなく、相手から質問を受けることもたくさんあります。

結婚相談所であれ婚活パーティーであれ、男性たちも結婚相手を探していますから、「この女性とはうまくやっていけそうかどうか?」を常にジャッジしているのです。

基本的には、ウソをつかず正直に答えればOKですが、なるべく相手に良い印象を与えるために、いくつか気をつけたいポイントがあります。

たとえば好みの男性のタイプを聞かれて、素直に「ジャニーズの〇〇君!」と答えるのは良くありません。

ここでは、婚活で男性からよく聞かれる質問と、おすすめの答え方をご紹介していきます。

趣味・休日の過ごし方は?:共通点を探そう

趣味・休日の過ごし方は?

婚活で多い質問といえば、趣味や休日の過ごし方ですよね。

この時は、なるべく「相手と共通する趣味」を答えるようにしましょう。

事前に相手のプロフィールなどをよく読んだ上で、もし相手の趣味の中に自分も好きなものがあれば、それをメインに答えることで話が盛り上がりやすくなります。

もし共通点がなければ、なるべく無難で一般的な趣味を答えましょう。

「読書」「映画鑑賞」「音楽鑑賞」「散歩」「食べ歩き」「スポーツ」あたりが良いですね。

「居酒屋のはしご」や「アイドルの追っかけ」など、印象が悪くなる可能性のある趣味は、ある程度仲良くなってからオープンにしてください。

仕事は何してる?:正直に話そう

仕事は何してる?:正直に話そう

仕事について聞かれた時は、ウソ偽りなく正直に答えるのが鉄則です。

仕事の内容は、結婚後の生活スタイルや収入に関わってきますし、ウソをついてもいずれバレることですから、詐称する意味はまったくありません。

ただ、どうしても事情があって答えづらい時は、「医療系」「小売系」というふうに業種で答えるか、「平日休みの仕事です」など、生活リズムがわかるような回答をすることをおすすめします。

また、いくら正直に答えるとはいっても、相手の知らない自分の仕事の話をペラペラ話しすぎるのも問題です。

相手が興味をもって質問してきた時には、笑顔で受け答えするべきですが、聞かれもしないことまで話したり、仕事の愚痴を言ったりしないよう気をつけましょう。

好きなタイプは?:相手にあてはまるものを答える

好きなタイプは?:相手にあてはまるものを答える

婚活では、好きなタイプ(理想の男性像)を聞かれることも多いと思いますが、上でも触れたように、正直に答えすぎるのはNGです。

たとえば、女性に人気のイケメン俳優や、ジャニーズアイドルなどの名前を出すと、多くの男性は「自分じゃムリだ」と感じます。

女性も逆の立場に立ってみると、よく分かりますよね。

この質問をされた時の最適解は、「容姿以外で、相手にも当てはまること」です。

たとえば、「優しい人」「おもしろい人」「礼儀正しい人」「責任感が強い人」などが無難ですね。

また、「〇〇な男性はイヤ」などと否定的に答えると、わがままでネガティブな印象を与えてしまいますので注意しましょう。

料理は得意?:普段から習慣をつけておく

料理は得意?:普段から習慣をつけておく

婚活では、男性から料理の腕を聞かれることもあると思います。

「今時、男尊女卑な質問なんじゃ…」と良く思わない女性もいるかもしれませんが、実際、結婚相手に料理の腕前を求める男性はまだまだ多いのが現状です。

ですから、たとえ料理が苦手でも「できません」ときっぱり答えるのはおすすめしません。

「まだ上手ではないんですけれど、今練習中です」など、前向きな努力が見える答え方がいいですね。

そもそも、料理は「生活に必要なスキル」ですので、普段から習慣をつけておくに越したことはありません。

婚活の成功率を上げるためにも、腕は磨いておいて損はありませんよ。

まとめ:質問はあくまでも会話のキッカケ

会話のキッカケ

このページではお見合いや婚活パーティーでの相手への質問について、どのような質問をすればいいのか、気を付けることは何かについて詳しくお伝えしました。

婚活中にはこの「質問」に関して悩んでいる人はたくさんいます。

まずは王道の5つから始めて、相手の話をうまく引き出すようにしましょう

質問は相手の情報を集めるだけでなく、やり方によってあなた自身の印象を大きく左右してしまうことにもなります。

うっかり失礼な質問をしてしまって、せっかくの出会いを棒に振ってしまうことがないように気を付けましょう。

上手に質問をして、相手の男性と楽しく会話できることを願っています!

マリコ
マリコ

何を話せばいいか、どんな質問をすればいいかがわかれば、お目当ての人との仲も深まりそうね〜

ハナオ
ハナオ

うん。頑張ってね!

もしほかにも婚活で聞きたいことがあれば、「婚活コンサルタント」という職業の人に相談するのもアリだよ。参考にしてみてね。

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「婚活コンサルタント」が具体的に何をしているのか知らない人は多いはず。でも婚活を進める役に立つなら利用したいですよね。そこでこのページでは、婚活コンサルタントのメリットやデメリット、上手な活用法などについて詳しく解説します。
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