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結婚相手の学歴はどこまで重要?学歴が同じ相手との結婚がおすすめな理由

学歴の高い男性と結婚したい! 悩み

結婚相手を選ぶときは性格や容姿、相性などを基準にするでしょうが、『学歴』を気にする人は少なくありません。

しかし学歴というのは本当に重要なのでしょうか?

高学歴な男性ほど結婚したときのメリットが多いのでしょうか。

今回は結婚相手の学歴は重要なのかと、高学歴男性と結婚するメリットをご紹介するので、学歴を重視したほうがよいのか迷っている人は参考にしてくださいね。

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このページの要点をざっくり言うと

黒板に描かれた学校のイラスト

結婚相手に求める条件の一つに『高学歴』を入れている人は少なくないでしょう。

なぜなら、高学歴の男性のほうが知的なイメージがあり、学歴と同じように収入も高いイメージがあるからです。

もちろん高学歴男性ならではのメリットはあります。

しかし高学歴男性と結婚したことを後悔する人もなかにはいるのです。

実は自分よりも高学歴の男性よりも同学歴のほうが、結婚生活がうまくいく可能性は高いもの。

その理由をあらかじめ知っておき、自分には高学歴の男性が同学歴の男性か、どちらが合うのかをきちんと見極めましょう。

結婚相手の学歴は気になる?女性たちの意見

ソファでスマホを操作する女性の後ろ姿

ここ何年かは学歴社会という認識が薄くなっているように感じますが、やはり結婚相手となると、男性の学歴は気になるものなのでしょうか?

まずはTwitterから女性の意見を見ていきます。

この方は学歴が重要と考えていますね。

高学歴じゃないとダメというわけではないですが、自分より下の人は話が噛み合わない気がして避けたいと感じているようです。

この方も学歴が同じほうが価値観が合うと考えているので、学歴を重視しています。

話し合いで解決できたとしても、そこで労力を使うのが疲れると感じると、はじめから価値観が合う人を選びたくなるのですね。

この方は自分より頭がいい男性が理想のようです。

高学歴でなくてもよいですが、最低でも大卒というのが基準なのですね。

このように高学歴でないといけないというわけではないですが、やはり結婚相手の学歴を気にする女性は多いことがTwitterからわかりました。

2人に1人!女性のほうが結婚相手の学歴を気にしている

机に置かれた紙のグラフ

先ほどのツイートを見ると、学歴を気にしている女性は多い気がしますが、結婚の意思がある未婚女性全体で見るとどのくらいの割合なのでしょうか?

学歴重視かどうか

引用元:厚生労働省「平成25年版 厚生労働白書」

厚生労働省の調査資料によると、結婚意思のある未婚女性の半数以上が、相手の学歴を『考慮する・重視する』と回答していることがわかります。

男性は約25%なので倍ほどの開きがあるのです。

これはつまり女性は男性の学歴を重視しているけれど、男性は女性の学歴をあまり重視していないということ。

学歴を気にするのは女性の特徴かもしれませんね。

学歴をさほど重視しない男性にとって、学歴を理由に結婚を視野に入れたお付き合いを断られるのは腑に落ちないケースも。

もしあなたが学歴を重視していて、自分より学歴が低い相手とのお付き合いを断るなら、相手を傷つけないよう学歴が理由であることは伏せましょう。

高学歴男性と結婚するメリットはある?4つの利点まとめ

差し出す手にチェックマーク

それではまず、高学歴男性と結婚するメリットにはどのようなものがあるのかを見ていきましょう。

メリットは全部で4つ。

このなかに「いいな」と感じるものがあれば、あなたには高学歴男子が合っているのかもしれません。

高学歴男性と結婚するメリット4つ

  • 学歴が高いと収入も高いことが多い
  • 将来の出世が期待できる
  • 知的なところに魅力を感じる
  • 家族に認めてもらいやすい

学歴が高いと収入も高いことが多い

一つ目のメリットは『学歴が高いと収入も高いことが多い』という点です。

学歴別に賃金をみると、男性では、大学・大学院卒が399.7千円(前年比0.7%減)、高専・
短大卒が306.3千円(同0.8%減)、高校卒が288.1千円(同0.0%)となっている。

学歴別の収入の割合

引用元:厚生労働省「平成28年賃金構造基本統計調査」

先ほどの厚生労働省の資料を見ると、学歴と収入は相関することがわかります。

女性は結婚相手に収入面の安定を求めることが多いもの。

結婚生活は少しでも豊かなほうがよいですし、何かあった時の蓄えも必要ですよね。

そのため、『高学歴=高収入』というのは、女性にとってメリットになります。

もちろん高学歴な男性は必ず高収入というわけではないでしょう。

そのため、高学歴な男性でも収入が低いとわかれば、途端に結婚相手の候補から外れてしまうこともあります。

収入の安定を求める女性にとってメリットがあるのは、『高学歴』『高収入』の2つの条件を満たした男性です。

将来の出世が期待できる

日本円マークと上昇する矢印

学歴を重視しない企業も増えてきているとはいえ、まだまだ大部分の企業が学歴で雇用を決めています。

就職の際に『高卒』『専門卒』『大卒』の違いで職種や収入がわけられているので、学歴によって仕事内容とお給料が変わってくるのです。

また、入社時だけではなく、出世に関しても学歴が高いほど可能性もアップします。

出世すればより高収入が期待できるでしょう。

このように女性は結婚したときの収入だけでなく、将来どのくらい収入が増えるかにも注目しています。

「少しでも多いほうがいい」と考えている人は高学歴の男性を選ぶでしょう。

ただし出世するほど仕事で忙しくなりますから、家庭の時間を大切にしたい女性にとっては、出世はそこまで重要視しないかもしれませんね。

知的なところに魅力を感じる

高学歴の男性はそのぶん勉強や研究の経験が多いので、会話の内容や考え方が知的な傾向があります。

そのため、高学歴の男性に対して「知的で頼りがいがある」と魅力を感じる女性は多いものです。

結婚は楽しいことばかりではなく問題やトラブルがつきもの。

そんなときに冷静に考えられなかったり、何も知らずに頼れなかったりすると、女性はがっかりした気分になります。

それどころか、どんなときでも女性が前に出ないといけなくなるので、結婚をしてもただ大変なだけと感じてしまうことも。

頼れる男性を選ぶというのは、お互いが支え合う結婚を生活を手に入れるために重要なことかもしれません。

家族に認めてもらいやすい

振袖を着た女性と両親

高学歴な男性は世間的にウケがよいので、家族に紹介しやすいというメリットもあります。

とくに女性側も高学歴だと、親世代は相手に同程度以上の学歴を求めるケースは少なくありません。

「うちの子はきちんと勉強をしていい学校を出ているんだから、そんな相手を選ばなくても…」と両親が感じると、どんなに素敵な人でも結婚を反対されてしまうことも。

もちろん、全ての親が高学歴でないと結婚を認めないわけではありません。

ですが、もし自分の両親が学歴重視なら、自分と同学歴以上の男性を選んだほうが結婚を認めてもらえる可能性がアップしますよ。

【こんなはずじゃ】高学歴男性と結婚して後悔するポイント4つ

ベッドに座って顔を覆う女性

ここまで高学歴男性と結婚するメリットを説明しましたが、頭がいい男性と結婚すれば必ず幸せになれるというものではありません。

なかには高学歴男性を選んだことで後悔する人もいます。

では一体どのようなときに「こんなはずでは…」と感じるのか、ポイントを4つご紹介しましょう。

高学歴男性との結婚で後悔するポイント4つ

  • プライドが高い
  • 理詰めの会話が多く、共感してくれない
  • 学歴が自分より低い人を見下す
  • 女性慣れしていない

1.プライドが高い

一つ目のポイントは男性に対して『プライドが高い』と感じたときです。

学歴が高い人は小さい頃からの挫折経験が少ないので、まわりの人からあまり怒られたことがなく、むしろずっと褒められて育った人も多いもの。

その結果プライドが高くなる傾向があるのですが、プライドが高いと非難や批判に耐性がないのがデメリットです。

プライドが傷つくとすぐにカッとなったり、向き合うことを避ける人も少なくないので、ケンカをしたりトラブルが起きたときに結婚を後悔します。

高学歴の男性が全てプライドが高いわけではないですし、少なからず誰にだってプライドはあるものです。

事前に相手のプライドが異常に高くないか、ケンカをしたときに冷静に話し合えるかをきちんと確認しておきましょう。

2.理詰めの会話が多く、共感してくれない

こちらに向けて説教してくる男性

二つ目のポイントは『理詰めの会話が多くて共感してくれない』です。

とくに理系の高学歴の場合、会話が理論的で固い人が多いもの。

相手の感情を重視する女性はそのような男性に対して「理屈っぽいなあ…」と感じるので、共感してくれないことに不満を持つかもしれません。

会話が理屈っぽくないか、自分の話に共感してくれるかは、お付き合いの時点で判断できますよね。

そのため、

  • 言い合いになると難しい言葉で責めてくる
  • 面白かった話などにイマイチ共感してくれない
  • つまらなさそうに話を聞いているときがある

と感じるときがあるなら、相手との結婚を一度考え直したほうがよいかもしれません。

3.学歴が自分より低い人を見下す

三つ目のポイントは『学歴が自分より低い人を見下す』です。

高学歴の人は小さいころから『学歴は高いほうがいい』という価値観のもとで育ってきた可能性が高いと言えます。

そのため、中には自分より学歴が低い人を見下してしまう人もいるのです。

学歴を気にしていない人ならよいですが、「彼より私のほうが学歴が低い…」とコンプレックスを持っている人は、見下されるたびに傷つくことも。

自分の学歴がコンプレックスなら、同学歴の男性と結婚するか、見下されても耐えられるのかどうかを事前に考える必要があります。

4.女性慣れしていない

4つ目のポイントは『女性慣れしていない』です。

全員に当てはまるわけではないですが、高学歴の人は恋愛より勉強を重視してきた人も多く、デートの経験が少ないので女慣れしていないことも珍しくありません。

その結果エスコートや気遣いができず、「もっと女性扱いして欲しいな…」と物足りなさを感じてしまうこともあるのです。

女性慣れしていない彼のことを「かわいい」「初々しい部分がいい」と感じる女性なら問題ないかもしれません。

また、「こうされると嬉しいな」「出来ればこうして欲しい」と伝えることで長期的に変化を促す人もいるでしょう。

しかし、気遣いができなくてもイライラしないかは、事前に考えておいたほうがよいかもしれませんね。

結婚相手の学歴は自分と同程度がおすすめ!その理由は?

お花の前で手を繋ぐふたり

高学歴男性と結婚するメリットと、反対に後悔するポイントを知ったうえで、あなたは高学歴の男性を選びたいと感じたでしょうか?

「私には合わないかも…」と感じた人は決して少なくないはずです。

実は結婚相手の学歴は自分と同程度がおすすめ。

それは一体なぜなのか、その理由を2つご紹介します。

まだ学歴にこだわりたいと考えている人も、念のため一度目をとおしてみましょう。

学歴が似ていると価値観も合うから

学歴が同程度だと育ってきた環境や受けてきた教育が似ているので、価値観が合いやすいというメリットがあります。

価値観が合うかは結婚相手を選ぶのに重要な要素です。

たとえばお金の価値観が違えば、お金を使うたびにお互いぶつかる可能性があります。

家事・育児に対する価値観の違いも、離婚に発展するケースもあるほど見逃せないポイント。

全く違う価値観を持った人と生活するとストレスが溜まります。

価値観の合う人を探すのは意外と大変ですから、スピーディーに相手を見つけたいなら、高学歴ではなく同学歴の男性を選ぶのがおすすめですよ。

子どもの教育や進路で意見が合致するから

学歴の差というのは、育児にも影響が出てきます。

学歴にギャップがあると子どもの教育方針に違いが生まれ、子どもにどのような教育を受けさせるかで揉める夫婦は多いのです。

たとえば妻は勉強よりもスポーツをやらせたいと考えているのに、高学歴の男性はそれを許さないといったケースですね。

最終的に決めるのは子ども本人かもしれませんが、子どもの耳に入る前に大ゲンカへ発展する可能性もあります。

その点、夫婦の学歴が同程度なら、子どもの教育や進路で意見が大きくわかれるのを防げるでしょう。

まとめ:高学歴がいいとは限らない!相性を重視しよう

肩を寄せて幸せそうな二人

高学歴の男性と結婚することには4つのメリットがありますが、必ずしもよいことだらけではありません。

後悔する人もなかにはいますから、「高学歴がいい!」と過信しないよう注意しましょう。

大切なのは相性や価値観です。

学歴ばかりにとらわれて大事な部分を見過ごすと、のちに結婚を後悔する可能性があるので気をつけてくださいね。

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