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【辛い】子連れ再婚で後悔する前にチェックしておきたい、7つのポイントまとめ

子連れ再婚で後悔しないために 再婚
マリコ
マリコ

子ども連れで再婚する時、一番心配なのは子供と新しい親の関係だよね…

子供と再婚相手、どっちも大事だからこそ慎重に決めたい!

子連れ再婚で後悔してしまう前に知りたい、幸せに結婚するためのコツって?

シングルマザーは、毎日忙しくて大変なもの。

「子供を1人で育てるのは大変だから、誰か支えてくれる人がいるといいな」と考える人は多いですよね。

ただ、子供がいるだけに、再婚して後悔しないか心配になると思います。

しかし実際には、子連れ再婚で幸せになっている母子はたくさんいることも事実です!

今回は、子連れ再婚で後悔した人と幸せになった人の違いや、後悔しやすい7つのポイント、幸せな再婚をするための秘訣などをご紹介します。

このページの要点をざっくりいうと

7つのチェックポイント子連れ編

子連れ再婚が失敗しやすいケースとしては、相手との信頼関係がしっかり築けていない・将来の話をきちんとしていない・再婚相手に子供がなついていない、などが考えられます。

逆に言えば、結婚する前に再婚相手との関係を十分に築いておけば、幸せな再婚ができるでしょう。

マリコ
マリコ

自分もだけど、何より子供の幸せは大事にしたい!

ハナオ
ハナオ

話し合いが出来る人と結婚したいよね…

子連れ再婚で後悔した人と幸せになった人の違いって?

幸せになるための方法3選

子連れ再婚で後悔した人もいれば、幸せになれる人もいます。

その違いは、どこにあるのでしょうか?

再婚相手と以下の3つが出来ているなら、幸せになれる可能性が高くなります

信頼出来る相手と良い関係を築けている

信頼出来る相手と良い関係を築けている

「子連れの私なのに結婚してくれた」

「俺はどうせ本当の親じゃないから…」

などとお互いが思っている夫婦だと、気を遣い合って言いたいことも言えない関係になってしまいます

結婚には多少の我慢も必要かもしれませんが、本音を話せない状態だとお互いにしんどくなるはずです。

そうなると、夫婦の間にすれ違いが出来て生活が息苦しくなり、再婚を後悔することになるでしょう。

子連れ再婚を後悔したくないなら、子供も大切にしてくれる人であることはもちろん、どんなことでも本音で語り合えて良い関係を築いていける相手を選ぶことが大切です。

マリコ
マリコ

私のことだけじゃなく、子供も大切にしてくれる人なら

安心して共同生活を始められるよね!

ハナオ
ハナオ

相手が子供にどう接するかはしっかり見ておこうね!

将来のことについて、しっかり話し合いが出来ている

将来問題になってくるテーマ

これは初婚でも再婚でも言えることですが、結婚する前に将来のことをしっかりと話し合っておかないと、後々トラブルになりかねません。

老後のことやお金のことなどの避けては通れない問題について、きちんと話し合えていれば幸せになれる可能性は高いです。

また、生活感や金銭感覚が夫婦で違うと、トラブルの元になってしまいます。

再婚相手が今まで子供と生活をした経験がないなら、戸惑うことも多いでしょうし、もちろん子供にかかるお金についても知ってもらう必要があります。

月にいくら必要で、成人するまでにいくら必要なのか、具体的にしっかりと伝えておくといいでしょう。

また、子供の習い事なども十分に話し合って決めるようにしてください。

子供と対話を重ね、子供が再婚相手になついている

子供が相手になついている

再婚は「親の問題でこどもには関係がない」とばかりに、一方的に結論だけをこどもに押し付けるのはやめましょう。こどもをよけいに混乱させてしまいます。

→次のようなことをこどもに説明しましょう。

  • パートナーができて、再婚を考えていること
  • 再婚しても、今まで通りパパとママであること
  • パパとママは今まで通り「あなたを愛している」ということ
  • 生活の変化―転居・転校・名前の変更など

出典元:大阪市HP「ステップファミリーについて」

再婚は自分たちの都合だけで決めてしまうのではなく、子供の理解も得る必要があります

子供の心は、大人が思う以上に繊細です。きちんと家族の一員として考え、意見を聞きましょう。

また、再婚相手が自分だけでなく子供のこともちゃんと考えてくれ、たくさん触れ合う機会を作って「家族」になろうと努力してくれる人なら、幸せになれる可能性も高くなります。

マリコ
マリコ

そっか、子供が納得できないなら再婚も難しいもんね…

ハナオ
ハナオ

再婚については、突然伝えると混乱してしまうかも

少しずつ伝えていこうね!

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【まとめ】子連れの再婚で後悔しやすいポイント7つ

7つの後悔ポイント

子連れ再婚で後悔しやすい7つのポイントがあります。

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1.再婚相手と子供の関係が築けない

再婚相手と子供の関係が築けない

子連れ再婚で後悔することで大きいのが、再婚相手と子供の関係が築けていないということです。

子供の年齢が2歳以下なら、だいたいの子は実の父親の記憶がないので、再婚相手にもすぐになついてくれますが、3歳以上になるとなかなかなじめない子もいます。

たくさん遊んでなついているように見えても、実は「他人」と認識して実親と比べてしまうこともあるのです。

それが言葉や態度に出てしまうと、再婚相手もがっかりしてしまうかもしれません。

特に思春期の子供を連れて再婚する時は、入籍する前に時間をかけて関係を作っておきたいですね。

また、再婚相手と子供の関係が築けないのは、子供の問題ではないかもしれません。

シングルマザーと結婚する男性の中には、一見すると子供もひっくるめて愛しているようでも、実は子供のことは嫌っている人もいます

マリコ
マリコ

子供のことが嫌いって…それ、虐待に繋がらない!?

ハナオ
ハナオ

一番の問題はそこだよね…

だからこそ、勢いでの再婚はお勧めできないんだ。

2.どうしても前の旦那と比べてしまう

どうしても前の旦那と比べてしまう

何か原因があって離婚した前の夫でも、ふいに思い出してしまうのは良いところばかりだったりします。

そこで、再婚相手と前の夫を比べてしまって、喧嘩した時などについつい「〇〇(前の夫)なら言わないのに…」などと口に出してしまうこともあるでしょう。

誰でも他人と比べられると、あまりいい気はしません

しかも、その相手が前の夫となればなおさらです。

再婚相手と元の夫を比べることで夫婦仲が悪くなり、最悪の場合、離婚するケースもあります。

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3.新たに産まれた子と前の旦那の子との扱いが違う

新たに産まれた子との扱いの違い

マリコ
マリコ

やっぱり、二人の間に産まれた子供の方が可愛く思えてくるのかな…

ハナオ
ハナオ

相手のほうがその気持ちは強いかもしれないね…

再婚前にきちんと話し合った方が良さそう。

再婚後の夫婦に子供が産まれたら、連れ子と新たに産まれた子の扱いが変わることもあります。

再婚相手や自分が、新たに2人の間に産まれた子のほうを優先してしまうと、連れ子からしたら当然面白くありません。

そうなると、連れ子と新たに産まれた子の間がギクシャクしてしまい、家族団結は難しくなります。

家族が不仲になると、最悪の場合、離婚になるおそれも。

また、まれではありますが、再婚相手が連れ子を可愛がれずに虐待に至る事件も実際に起きています。

「親になろうとして、ごめんなさい」。東京都目黒区で2018年3月、船戸結愛(ゆあ)ちゃん(当時5歳)が死亡した事件。

保護責任者遺棄致死罪などで1審の懲役13年が確定した養父の雄大受刑者(34)は10月、裁判員裁判の被告人質問で結愛ちゃんへの思いを聞かれ、こう答えた。(中略)

血縁のない親子を含む「ステップファミリー(子連れ再婚家庭)」の当事者や支援者を取材すると、再発防止のための教訓が見えてきた。

出典元:毎日新聞「子連れ再婚家庭の課題 社会の理解が虐待防止に=土江洋範(東京社会部)」

上記のように、再婚した父親が虐待をする悲しい事件はよく報道されています。

他人事と思わず、子供も幸せになれる再婚を心がけたいですね。

4.将来の話がなかなか出来ない

将来の話がなかなか出来ない

再婚前に、将来の話がなかなか出来ないと後悔するかもしれません。

子供の学校のことなどの重要な話をする機会がなかったり、家事や育児の分担などをしっかり話し合わなかったりすると、後から「こんなはずじゃなかった…」と後悔する可能性があります。

ちなみに、もし離婚後に自分の負担が大きくなった時は、1人ですべてをこなそうとせず、保育所や学校に少しだけ頼るのも大切なことです。

〈〈保育所や学校への説明と配慮〉〉

親の離婚で家庭が不安定になった時には、保育所・幼稚園・学校の果たす役割はとても大きいものです。

できるだけ、家庭の変化を伝え、子どもの様子を見守ってもらいましょう。

~子どもが陥りやすい反応~

・不登校(不登園)気味になる
・登校(登園)はするが、問題行動が多発する
・集中力に欠け、落ち着かない
・勉強に集中できず、学業不振になる

出典元:大阪市HP「ステップファミリーについて」

ハナオ
ハナオ

迷ったらまず相談!公的機関を上手く活用してね!

マリコ
マリコ

子供に辛く当たってしまう前に、誰かに話を聞いてもらおう!

5.子供を気にして性交渉が出来ない

子供を気にして性交渉が出来ない

再婚しても子供を気にして性交渉が出来なく、セックスレスになる夫婦はたくさんいます

特に小さな子供がいる場合は、寝室などの問題からなかなか難しいでしょう。

セックスレスは立派な離婚原因にもなるので、子供を気にして性交渉が出来ない状況はあまりいいことではありません。

浮気の心配も出てきますから、子供がいても夫婦2人の時間も確保するなどの工夫が大切ですね。

6.家計のことで揉める

家計のことで揉める

再婚相手がもともと一人暮らしで初婚の場合だと、シングルマザーとの結婚によって生活費や食費で一気に家計が苦しくなるため、トラブルに発展しやすくなります。

また、子育てには予想以上にお金はかかるものです。

自由に使えるお金が減ってしまうと、今まで自分だけのためにお金を使えた人にとってはストレスになる場合もあり、揉めてしまうケースがあります。

マリコ
マリコ

相手からすると、突然家族が2人以上増えるわけだもんね…

ハナオ
ハナオ

子供と自分、大体どのくらい生活費がかかっているのかを相手に伝えてみて!

7.相手の親にいい顔をされない

相手の親にいい顔をされない

再婚相手が初婚だと、相手の親に反対されることがあります。

考えが古い親の場合だと、シングルマザーは敬遠されることが多いです。

「自分の子供に苦労をさせたくない」という気持ちから、反対をするのでしょうね。

また、時間をかけて説得して何とか再婚を認めてもらったとしても、結局いい顔はされずに、居心地の悪い思いをし続けることもあり得ます

8.生活リズムが違ってイライラ

生活リズムが違ってイライラ

子連れ再婚において意外と後悔に繋がりやすいのが「生活リズムの違い」です。

相手が初婚で独身生活を長く続けていた場合、朝や夜にどうしてもダラダラしてしまいがち。

対して女性側は子供の登校準備や翌日のお弁当の下準備などやることが多く、「どうして手伝ってくれないの?」「ご飯は勝手にできる訳じゃないんだよ?」とイライラすることも。

特に子供が小さい場合は外出もままならない場合があり、子連れ再婚に後悔してしまう原因の一つとなっています。

子連れの再婚相手に選ぶと後悔する相手とは?

後悔する相手とは

子連れ再婚では、普通の婚活よりも相手選びにより慎重になる必要があります。

悲しいことですが、実際に「養父による虐待事件」はたくさん起きていますから、子供の命を守るためにも、再婚相手の人格は非常に大切です。

また、価値観の相違などで万が一離婚ということになれば、子供を巻き添えにしてしまうため、「自分との相性」も重要なポイントとなります。

ここでは、子連れの再婚相手に選ぶと後悔しやすい相手の特徴をいくつか見ていきましょう。

価値観や金銭感覚、教育方針が合っていない人

価値観の違い

子供は大人が思う以上に繊細な心を持っていますから、離婚して、また父親との別れを経験させるのは避けたいものです。

そのためには、「生活において何を重視するか」といった価値観や、金銭感覚、子供の教育方針などができる限り合った男性を選ぶ必要があります。

実際、初婚の離婚経験者の離婚理由としてもっとも多いのは「価値観の違い」です。

再婚でも同じと思われますので、同じ方向を向いてがんばれる相手かどうかは、しっかり見極めましょう。

「意見が食い違った時どうするか」を見ておく

もし意見が食い違った時でも、話し合って歩み寄れるような信頼関係を築ける人であれば安心です。

逆に、力ずくで自分の意見に合わさせようとする人や、何につけ話し合いができない人とは、後々苦労する可能性があります。

実際SNSでも様々な投稿がありますよね。

再婚前には十分な時間をかけて、「考え方が近い相手」「話し合いができる相手」を選んでくださいね。

結婚生活や子育てに対して幻想を抱いている人

結婚生活や子育ては、もちろん幸せを感じることもたくさんありますが、現実はシビアなことも多いです。

夫婦ゲンカをすることもあれば、金銭面や教育面で悩みを抱えることもあります。

そんな時、結婚と子育てに甘い幻想を抱いていた人は対処できない可能性が高いです。

最初から「結婚とは色々あるものだ」ということを分かっている現実的な男性のほうが、再婚相手としては望ましいでしょう。

特に、血のつながらない子供を自分の子として育てることは、そう簡単ではありません。

「悩む時もあるだろうな」と思っている人のほうが、冷静に対処できるはずです。

いずれにしても、「結婚・子育てはこうあるべき」という極端な考え方を持つ人ではなく、さまざまな可能性を考え、冷静に乗り越えられる人を選びましょう。

子どもと真剣に向き合うことができそうにない人

子どもと真剣に向き合う

子連れ再婚でおそらく一番大切なのは、「子供に関心を持って、子供を愛してくれる人」を選ぶことです。

いくら自分のことを好きでいてくれても、子供に関心を向けようとしない人との再婚は、いずれ必ず後悔します。

はじめは戸惑いがあるのは仕方ありませんが、少しずつでも距離を縮めようとする姿が見られない人は要注意です。

子供を愛そうとしない男性と再婚すると、子供が反抗期を迎えた時に大変なことになります。

ちなみに、本当に子供に関心がある人は、子供が悪いことをした時にビシッと叱ってくれるはずです。

「ただニコニコ優しくしている=子供を愛する」ではありませんので、十分に注意しましょう。

今からでも間に合う!幸せな結婚生活にするための秘訣とは

幸せ生活の秘訣3つ

幸せな再婚をしたいなら、以下の3つを結婚する前に徹底しておくことをおすすめします。

再婚前に子供と会う機会をたくさん設ける

子供と会う機会をたくさん設ける

マリコ
マリコ

子供を連れて、皆でご飯に行ったりしたいな~!

ハナオ
ハナオ

最初はそのくらいの短時間から始めるのがいいかもね!

子連れ再婚は、2人だけの問題ではありません。

家族全員が幸せになることを考えて、再婚する前になるべくたくさん再婚相手と子供が会う機会を設け、お互いに慣れさせることが大切です。

何度も会っていい関係を築ければ、スムーズに同居に移行できます。

子連れ再婚の場合、子供と再婚相手の交流が上手く行っていないようであれば、再婚に踏み切るべきではありません。

まだ時間が必要そうであれば、再婚のタイミングをずらすことも考える必要があるでしょう。

再婚相手と子供の「親子関係」を強要しない

子連れの再婚で幸せになるには、再婚相手と子供が良好な関係を築くことが欠かせませんが、だからといってあせりは禁物です。

再婚相手にとっても子供にとっても、これまでまったくの他人だった相手といきなり家族になるのは、戸惑いが大きいですよね。

だからこそ、ゆっくり時間をかけて関係を築いてもらう必要があります。

また、「家族の形はさまざま」ということも覚えておきましょう。

良い関係を築けるなら、無理に「親子」になろうとしなくてもいい、という気持ちでいるくらいでちょうどいいです。

特に子供がある程度大きいなら、「良き相談相手」や「友達」のような感覚でもOKではないでしょうか?

呼び方も、「お父さん」「パパ」ではなくても、名前やニックネームで呼び合うことで距離が縮まりそうなら、それでもいいのです。

常識にとらわれすぎず、両者の気持ちを尊重して、自分たちに合った家族像を模索してみてほしいと思います。

子供のしつけの方針を決める

しつけの方針を決める

マリコ
マリコ

しつけの方針って…どういうこと?

ハナオ
ハナオ

例えば、「門限を決めるか」「ダメなことをしたらどうするか」みたいなことだね!

~実親がしつけの責任者、継親は実親のサポーターになること~

突然「今日からあなたの親よ」と登場した継親が、「こうしなさい。これはダメ、こうすべき。」とあれこれ生活に口を出すのを子どもが受け入れられなくても当然です(たとえ、それまで友好的に時間を過ごしていたとしても)。

子どものしつけは実親が主体的に、優先的に行い、継親は一緒にいるおとなとしてサポートにまわる方がしつけの目的になっています。

出典元:クレオ大阪『ステップファミリー応援~無理のない家族のカタチを作っていくために~』

結婚前に、夫婦で子供のしつけの方針を決めておくことは大切です。

相手に今までのしつけの方針を説明し、今後について話し合いましょう

上記にもあるように、今まで行なってきたしつけを継続したほうが、子供も混乱せずに聞いてくれやすいです。

しつけはあなたが中心になって、再婚相手にはサポートしてもらうのがいいでしょう。

再婚相手の親にもしっかり説明する

再婚相手の親には、できる範囲で前回の離婚原因など、経緯をしっかりと説明する機会を設ける、親子関係がスムーズに進むこともあります。

再婚すると、相手の親は義父・義母になるため、なるべくいい関係を築きたいですよね。

結婚前に、言える範囲で正直に話しておきましょう。

子連れ再婚でも幸せになれた!経験者にコツを聞いてみた【体験談】

経験者にコツを聞いてみた

ここまでお伝えしたように、子連れ再婚で後悔する人が多い一方、何とか工夫したり、話し合いを続けることで幸せになれた方がいるのも事実です。

今回はそんな子連れ再婚のコツを知るため、過去に再婚を経験した方にお話を聞いてみました。

息子の思春期と向き合い続けたYさん

私が再婚したのは45歳の時。その時息子は既に中学生になっていて、もう思春期ど真ん中でした(笑)

再婚相手のこともなかなか「お父さん」って呼んでくれなかったりして…ケンカも何回したかわかりません。

マリコ
マリコ

お子さんが大きくなると、「新しいお父さん」に戸惑うこともありますよね…

もうこれは話し合うしかない!と思って、休日に息子を連れだして。

ドライブしながら、「やっぱり再婚、嫌だった?」とか、「新しいお父さんのこと、どう思う?」と一つずつ聞いていったんです。

そしたら、「お父さんのことは嫌いじゃないけど、まだ自分の気持ちに整理がつかない」と言われて。

マリコ
マリコ

やっぱり、お母さんと二人で話す時間も必要ですよね。

それで、大体1年間くらいかな?

息子が新しい家庭に慣れるまで強く言わないことにして。

そうしたら、いつの間にか仲良くなってました(笑)

結果的に良かったと思っています。

Yさんは、息子さんが家庭に慣れるまで1年ほどかかったとのこと。

辛抱強く待つことで、息子さんも受け入れる準備が出来たようですね。

「これパパ?」無邪気な質問に困ってしまったMさん

うちの娘はまだ4歳。

元夫は結婚当時ほとんど家に帰らない人だったので、再婚後も割とすんなり新しいパパになじんだと思います。

マリコ
マリコ

お子さんが小さいと、いい意味で「楽」かもしれませんね。

でも、昔の写真を整理している時に娘がやってきて、元夫の写真を見られてしまったんです。

「これパパ?」と言われて、一瞬迷いました。

「知らない人だよ」と言うか、ちゃんと説明するか。

マリコ
マリコ

子供のことを思うからこそ迷う…!

でも、やっぱりちゃんと言わなきゃダメだよねと思って。

4歳の娘にはまだ分からないかもしれないけど、しっかり説明しました!

その時娘が言った「どっちもパパだね!」という言葉に、今とても救われています。

マリコ
マリコ

本当に優しいお子さんなんですね!

子供が小さい場合、前の父親の存在をどうするかは母親に委ねられます。

前の父親のことを子供が覚えている可能性もあるためきちんと伝える場合が大半ですが、中には「子供が成人するまで再婚のことは伝えない」という家庭も。

子供にどう伝えるかは、夫婦間でしっかりと話し合っておきたいですね。

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まとめ:子連れ再婚は考え方次第で幸せになれる!

考え方を変えて幸せになる

子連れ再婚では、再婚相手と子供が良い関係が築けなかったり、将来の話がなかなか出来なかったり、家計のことで揉めたりすると、後悔するケースが多いです。

しかし、そういった点に最初から気をつければ、十分幸せになれますし、実際に子連れ再婚で幸せになっている人はたくさんいます。

幸せな結婚生活にするためには、何はなくとも時間をかけることと、どんなことでも腹を割って話し合うことが大切です。

この記事を参考に、ぜひ良いパートナーと幸せな再婚を手に入れてくださいね。

マリコ
マリコ

家族みんなで幸せになるために、ちゃんと相手と話し合おう♪

ハナオ
ハナオ

素敵な家庭が築けることを祈っているよ!

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